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「日本一の図書館」リニューアルへ

ページID K1024605 更新日  平成30年11月1日  印刷

写真:中央図書館の多目的スペース
この場所は人と本との
出会いが生まれる「多目的スペース」に

日ごとに寒さが増し、秋の深まりを感じるようになりました。秋の夜長に読書を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。今回は、「読書の秋」にちなみ、中央図書館について書いてみたいと思います。
平成4年(1992)のテレビドラマ「素顔のままで」をご存知でしょうか。
このドラマでは、主演の安田成美さん演じる主人公・優美子が勤めていた図書館として、市の中央図書館が登場します。中央図書館は昭和58年(1983)に現在の場所に開館しました。それまでは、猫実4丁目の庚申塔付近にあった旧千葉銀行の建物を改修し、図書館として使っていました。移動図書館はありましたが、市民が望んでいるような環境は整ってはいませんでした。
中央図書館の開館は、読書好きの皆さんにとって待ちに待った施設であり、開館の翌年には、市民一人当たりの年間貸出冊数が11.4冊と、日本で初めて二桁を記録しました。その後、蔵書数も増え、さまざまなサービスも充実し、「日本一の図書館」といわれるまでになりました。
平成元年(1989)には書庫棟を開設。現在は、7つの公民館に設置されている分館、新浦安駅前プラザ図書サービスコーナーなどとネットワークを組みながら、図書サービスを実施しています。
平成29年(2017)時点での蔵書数は約111万冊、人口一人当たりの年間貸出冊数は11.5冊と、現在も日本有数の公立図書館として、全国から注目される存在であり続けています。
しかしながら、開館以来35年が経過し、設備を含めた建物全体の老朽化が進んでいることに加え、インターネットの急速な普及など、社会環境の変化への対応が求められていることなどから、本年度から来年度にかけて大規模なリニューアル工事を実施します。
これまでの明るく開放的な雰囲気を残しながら、設備の改修やレイアウトの変更により新しい機能の充実を図ってまいります。
中央図書館は、本年12月27日をもって一時休館となりますが、休館中も分館などを活用し、可能な限り市民の皆さんが本に親しめるようサービスを続けてまいりますので、ご了承いただくとともに、新しく生まれ変わる中央図書館にご期待ください。

浦安市長 内田悦嗣
(広報うらやすNo.1109 2018年11月1日号に掲載)

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電話:047-712-6056 ファクス:047-353-2453
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