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新型コロナウイルス感染症への対応に係る障害福祉サービス等事業所の臨時的な取り扱いについて

ページID K1029230 更新日  令和2年7月1日  印刷

新型コロナウイルス感染症への対応として厚生労働省より各種通知が発出されているところですが、新型コロナウイルス感染症に係る障害福祉サービス等事業所の「代替的サービス」の報酬算定について、浦安市では下記のとおり取り扱うものとします。なお、今後新たな通知がなされた場合、変更する場合がありますのでご留意ください。

適用期間

サービス提供事業所の設置地域で感染が確認されるなど、サービス事業所での支援を避けることがやむを得ないと市が判断する当面の間
注記:国の緊急事態宣言の解除等に伴い、令和2年7月以降は通常の通所の形態に移行していけるものと考えられますが、一律に利用者の不安等が解消されることは困難な状況が想定されます。個別の状況を鑑みて、引き続きサービス事業所での支援を避ける場合、「利用者の意向確認」、「安全面」等を十分に注意してサービス提供を行っていただきますようお願いします。

対象サービス

就労移行支援、就労継続支援A型・B型、就労定着支援、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、生活介護、自立生活援助、地域移行支援、地域定着支援、児童発達支援、放課後等デイサービス

市への届け出

通常、在宅支援を認められていない事業について、臨時的に在宅でのサービス利用(代替的サービス)を提供する事業所は、以下の内容について事前に市に届け出ること(任意様式可)

  • サービス名称
  • 提供予定日(曜日)・時間
  • 在宅で行うサービスの内容と頻度
  • 利用者への説明方法(利用者が在宅でのサービスの利用を希望している必要があります)

報酬算定を可能とする要件

  • 在宅でのサービス提供で報酬算定を認める要件は、以下のとおりとします。
  • 原則として、本来通所する予定日であること。
  • 通所または対面での支援と同等の効果が得られるようにできるだけの支援を行うこと。
  • 従来どおり同一日に複数事業所からの請求は認められないため、支援計画に定められているサービス提供日に代替的サービスを提供するなど、相談支援事業所とも連携を図ること。
  • 代替的サービスの提供については強制的なものでなく、報酬や利用者負担も発生することから、あらかじめ利用者に対し丁寧な説明をし、承諾を得た記録を適切に残すこと。
  • 居宅への訪問は必須とせず、電話などにおける支援も含めるが、提供した支援内容をその提供日ごとに適切に記録に残すこと(単なる欠席連絡は請求不可)。
  • 国保連合会を通じて請求する際に、実績記録表の備考欄などを活用して、「代替サービス」など、在宅などにおいてサービスを提供したことを記録するとともに、必要に応じて事業所保管の記録の呈示について市に協力すること。

居宅などで行うサービスの例

訪問、電話その他の方法により、以下のようなサービスを提供することが想定されるが、この内容に限らず、通常提供しているサービスと同等のできる限りの支援を行うこと。

  • 利用者の健康管理や相談支援
  • 自宅で問題が生じていないかどうかの確認とアドバイス
  • 対面通話可能な通信機器などの活用による在宅ワーク支援
  • 在宅でのサービス提供の特性を生かした、家族を含む利用者との支援の振り返り
  • サービス利用にかかる適切な相談支援事業所との連携
  • コロナウイルスに関する状況が落ち着いた後の再通所に向けた支援

 

このページに関するお問い合わせ

障がい福祉課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所3階)
電話:047-712-6393 ファクス:047-355-1294
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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