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がん対策の推進

ページID K1024362 更新日  平成30年10月18日  印刷

「浦安市がん対策の推進に関する条例」を制定しました

がんが、市民の最大の死亡原因になっていることなどを踏まえ、市ではこのたび、「浦安市がん対策の推進に関する条例」を制定しました。がんの予防や早期発見の推進、がん患者や家族への支援など、市民の皆さんが安心して生活できるよう、これまで以上にがんの対策に取り組んでいきます。
また、条例には、市民の皆さんの、がんの対策における役割についても定められています。 ここでは、「役割」として皆さんに実践して欲しいがん対策への取り組みについてご紹介します。

条例の主な内容

市の責務

市は、地域の特性に応じたがん対策に関する施策を、総合的に実施すること

【がん対策の基本となる施策】

  • がんに関する情報・がん教育の提供
  • がんの予防および早期発見の推進
  • がん患者などへの支援(相談・就労・在宅療養)

市民の皆さんの役割

  • がんの予防に注意を払うこと
  • がん検診を積極的に受診すること
  • がんについての正しい知識やがん患者への理解を深めること

5つの健康習慣で発がんリスクは半減

下記の5つの健康習慣を実践することで、がんの発生リスクが低下することがわかっています。

5つの健康習慣

禁煙

他人のたばこの煙も避けましょう。

節酒

毎日飲む人は、1日あたりビール(瓶)なら1本、日本酒なら1合、ワインならボトル3分の1程度までを目安に飲みましょう。

健康的な食生活

減塩しましょう。
野菜と果物を意識してとりましょう。
熱すぎる飲み物・食べ物を口に入れないようにしましょう。

体を動かす

今より毎日10分ずつ長く歩く、30分以上の運動を週2日行う、などの運動習慣を持つようにしましょう。

適正体重の維持

BMI値が、男性21.0から26.9、女性21.0から24.9で、がん発症・死亡リスクは低くなります。

健康だからこそ検診を受けよう

どんなに予防に努めても、がんにかかる可能性はあります。
早く発見して治療するほど、治る可能性が高い病気ですが、その症状は、進行してからでないとほとんど現れません。症状が出る前に受診することで、早期がんのうちに治療することができます。
また、検診は定期的に受けることが重要です。検診から次の検診までの間隔が開けば開くほど、リスクが高まります。

市が実施するがん検診(平成30年度)

インタビュー

市の乳がん検診を受診したことをきっかけに、早期の乳がんが見つかったOさん(市内在住)に、お話を伺いました。

がんは発見が早ければ早いほど、治療法の選択肢が増え、自分の気持ちや生活に合わせて、比較的負担の少ない治療法を検討することができます。私は、それゆえに悩んでしまった部分もありましたが、治療法についていろいろと考えられる時間があったことで、最終的には納得して治療を受けることができました。
「忙しい」、「自分は健康でどこも悪いところがない」と検診に行かない方は多いと思います。また、小さいお子さんのいる方などは、待ち時間の長い検診に行きづらいと感じているかもしれません。ですが、「あの時検診に行っていれば」と後悔しないために、今、検診に行ってほしいと思います。

がんについて不安や疑問があるときは

信頼できる情報を選ぶ

がんの予防法や治療法については、科学的根拠に基づく正しい情報を選び取ることが、とても大切です。下記のホームページでは、がんについての正しい情報を提供しています。

がん相談支援センターに相談する

がん相談支援センターは、全国どこでも質の高いがん医療を提供できるよう、国が指定した「がん診療連携拠点病院」などに設置されている、がんの相談窓口です。 患者さんやその家族に限らず、誰でも無料で利用できます。面談または電話で受け付けており、匿名でも相談できます。 市内では、順天堂大学浦安病院に設置されています。

【順天堂大学浦安病院患者支援センター内がん相談支援センター】
受付時間:月曜日から金曜日午前9時から午後4時、土曜日午前9時から午後0時30分(病院の休診日を除く)
相談できる内容:治療費や生活費などの経済的な問題、療養生活・日常生活への不安、セカンドオピニオン、緩和ケア、社会保障制度に関すること など
相談専用電話:047-382-1341 注記:面談は要予約

インタビュー

相談員さんにお話を伺いました。

がん相談支援センターは、がんについての不安や悩みを、誰でも相談することができる場です。検査や治療を受ける上での知識や、利用できる支援制度について情報を提供したり、仕事や生活と治療を両立するための方法を提案したりしています。
また、不安や混乱で気持ちの整理がついていない、考えがまとまらないけれど話を聞いてほしいというような場合には、お話しを聞きながら状況を整理し、一緒に考えていきます。
今は、「がん=死」という時代ではありません。仕事や生活を続けながら、がんの治療をされている方が増えており、地域全体でがんと向き合う人を支えようという社会的な機運も高まっています。
それぞれの状況や立場でがんと向き合う皆さんに対し、私たち相談員は、その気持ちに寄り添うことで、皆さん自身が次の一歩を踏み出すための力になりたいと思っています。
人に話すことで、気持ちが整理され、解決のヒントが見つかることもあります。気になることがあればどんな些細なことでも構いません。ちょっと話してみようという気楽な気持ちで相談してほしいなと思います。

治療と向き合う方への支援

患者会
県内には、同じ病気や症状などを持つ人同士が集まり、悩みや不安を共有したり、情報交換をしたりできる場が多く設けられています。詳しくは、ちばがんなびホームページをご覧ください。

市の支援制度

  • 経済的支援
  • 生活支援

【安心看護支援事業】
対象:浦安市民、末期の悪性新生物により、在宅で療養されている方、介護保険などのサービスを受けられない方
助成の範囲:当該年度に支払った費用の額の2分の1に相当する額を助成。ただし、支給年額の上限は100,000円
注記:物品の搬入にかかる費用は助成対象外
問い合わせ:健康増進課
電話:047-381-9059
ファクス:047-381-9083

  • 就労支援
  • その他の支援制度

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このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9059 ファクス:047-381-9083
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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