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出産や手術での大量出血などの際のフィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤の投与によりC型肝炎ウィルスに感染された方へ

ページID K1019385 更新日  平成29年6月20日  印刷

給付金の請求期限は、平成30年1月15日までです

過去に、妊娠中や出産時の大量出血、手術での大量出血をし、特定の血液製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染した方に対して、「C型肝炎特別措置法」に基づき給付金の支給が行われています。

給付金の支給を受けるには、平成30年1月15日までに国に対して裁判を提起しなければなりません。

なお、血液からつくられた医薬品を使用された方、身に覚えのある方、もしやと思う方は、まずは肝炎ウイルス検査を受けましょう。

対象者

  1. 妊娠中や出産時の大量出血、手術での大量出血、新生児出血症の際に、「特定フィブリノゲン製剤」や「特定血液凝固第9因子製剤」の投与を受け、C型肝炎ウイルスに感染された方とその相続人
  2. 1.の方の中で、既に治癒した方や、感染された方からの母子感染で感染された方

給付金の支給を受け取るためには、訴訟を提起する

給付金を受け取るためには、まず、国を被告として、訴訟を提起していただくことが必要になります。
まずは、最寄りの弁護士会などにご相談ください。

手続きの際に必要書類

  • 製剤投与の事実が確認できる
  • 製剤投与と感染との因果関係が確認できる
  • C型肝炎の症状について判断されたことが確認できる

過去の診療録(カルテ)やこれに代わる証拠の提供をお求めの方は、以下の長崎医療センター肝疾患相談支援センターの「輸血・血液製剤投与を受けられた医療機関への診療録(カルテ)開示請求に関する資料の請求について」のサイトをご覧ください。

請求期限

平成30年1月15日まで

注記:平成30年1月15日までに訴訟の提起をしていた場合には、平成30年1月16日以降であっても和解が成立した日から1月以内に請求を行えば請求可能です。

問い合わせ先

問い合わせ先

厚生労働省フィブリノゲン製剤に関する相談窓口
フリーダイヤル:0120-509-002
受付時間:午前9時30分から午後6時(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

裁判終了後の給付金の請求手続きの問い合わせ先

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
フリーダイヤル:0120-780-400(携帯電話・公衆電話からもご利用いただけます)
受付時間:午前9時から午後5時(土曜日・日曜日、祝日・年末年始を除く)

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このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-351-1111 ファクス:047-381-9083
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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