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麻しん(はしか)の患者が増加しています

ページID K1022907 更新日  平成31年4月19日  印刷

千葉県内で麻しんが流行しています

平成31年2月以降、千葉県内で12例の麻しんの届け出がありました。(4月15日現在)
12例のうち8例は発症前に海外渡航歴が確認できています。

海外にて麻しんに感染する事例が全国で増えています。
海外渡航前に、ご自身のり患歴や予防接種歴を改めてご確認いただき、感染予防に努めてください。

また、麻しん患者が感染可能期間に公共交通機関などを使用している場合もありますので、海外渡航の予定がない方も、ご自身のり患歴、予防接種歴を確認していただき、感染予防に努めてください。
予防接種歴は母子手帳などでご確認ください。
 

注記:帰国後に体調不良で医療機関を受診する際は、あらかじめ医療機関に電話にて連絡し、渡航歴や症状をお伝えください。
麻しんの感染力は非常に強いので、医療機関を受診する際は必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示にしたがい受診してください。

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによる全身感染症です。
感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水などの風邪症状がはじまり、いったん解熱するかにみえるものの再び39度から40度の高熱と発疹がでます。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に2人の割合で脳炎の発症が見られます。

予防接種について

麻しん(はしか)に感染しないためには予防接種を受けておくことが必要です。
予防接種法に基づく定期予防接種の対象の方は、麻しん風しん混合ワクチン(MR)を公費(無料)で接種出来ます。未接種の方は、早めに予防接種を受けましょう。
注記:定期予防接種対象者以外の方は、自費となります。

浦安市では、妊娠を希望する女性、もしくはその夫・妊娠中の女性の夫に対し、麻しん・風しん予防接種費用の一部助成を実施しています。ワクチン接種前に健康増進課へお問い合わせください。
詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9059 ファクス:047-381-9083
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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