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健康づくり(初めての月経について)

ページID K1025784 更新日  令和1年7月15日  印刷

初めての月経(初経)について

女性にとって初経は、人生において非常に大きな意味をもつ出来事です。ほとんどの方は初経発来時の状況をいつまでも覚えているようです。

初経は一定の体重に達すると発来しやすくなります。日本女性の初経時の平均体重は約43キログラムです。初経に先だって、乳房発育(8から13歳)が始まり、その後に陰毛(9から14歳)が生えてきます。また初経前に身長が伸び、初経後は成長が鈍くなります。

現在の月経発来の平均年齢は12.3歳です。約100年前と比べると3歳程度若年化しています。10.5歳前に初経発来がある場合を思春期早発症、15歳になっても月経がこない場合を遅発月経と呼んでいます。思春期発来時期は、成人期の健康とも関連があると言われており、早熟の場合は糖尿病、心疾患、乳がんの発症リスクが高く、遅い場合は骨密度の低下を来すことがわかっています。これらの場合は治療を要することもあり、婦人科の受診をお勧めします。

(浦安市医師会)

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