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健康づくり(胃がん検診とピロリ菌 )

ページID K1028084 更新日  令和2年1月15日  印刷

日本人に多い胃がんは、早期に発見して治療すれば治癒する確率が高くなりますので、一定の年齢になったら進んで定期的に検査を受ける事をお勧めします。

検査法にはバリウムを飲んでレントゲンを撮る方法と、胃内視鏡検査(胃カメラ)があり、胃の粘膜を直接見る内視鏡検査は組織を採ってがん細胞の有無を調べる事が出来ます。また、胃がんとピロリ菌は密接に関係していると言われ、ピロリ菌に長い間感染していると胃の粘膜の萎縮が進行して胃がんを引き起こしやすい状態になります。

ピロリ菌を胃の中からなくす事によって、胃がんが発生する確率を減らす事ができます。

ピロリ菌感染の有無を調べる検査には何種類かありますが、その中で血液中のピロリ菌抗体を測定する検査と、萎縮性胃炎の有無を調べる検査(血液中のペプシノゲンを測定)を組み合わせ、胃がんになりやすいか否かのリスク分類をする検診が「胃がんリスク検診(ABC検診)」です。

胃がんを早期に発見するために、胃内視鏡検査と胃がんになりやすい胃粘膜かどうかを調べるABC検診を受けましょう。

【浦安市医師会】

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