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健康づくり(アレルギー薬の効果的な使い方)

ページID K1028641 更新日  令和2年3月15日  印刷

アレルギー薬の効果的な使い方

3月になり、スギ花粉の量もだいぶ増えてきたようです。花粉症の方にとっては辛い毎日ですね。
花粉症の薬は、アレルギー症状を抑える薬だという認識を持っている方が多いため、症状がない時は服用しない方が多いようです。そのために症状が悪化すると、専門医は指摘しています。アレルギーを起こさせない薬だから、症状がない時でも、きちんと服用を続ける事が大切なようです。
1日2回の飲み薬は朝夕食後に服用する方が多いと思いますが、その間が12時間も空いてしまうと、症状がひどくなるので、間隔は8時間が効果的と言われています。また1日1回の飲み薬は、症状が明け方にひどい方は寝る前に、症状が夕方にひどい方は朝に飲むなど、服用方法を工夫することで効果も良くなるようです。
花粉症は薬で簡単に治らない事は皆さんご存知でしょうが、内服薬・点鼻薬・点眼薬などを上手に使用して、症状をコントロールして、生活の質を落とさない事はできると思います。いつでもお気軽に薬剤師にご相談ください。
浦安市薬剤師会

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