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健康づくり(高齢者の睡眠)

ページID K1029882 更新日  令和2年10月15日  印刷

高齢者の睡眠

高齢者は、加齢とともに睡眠が浅くなります。これは加齢による体内時計の変化によるもので、深い眠りのノンレム睡眠が減り、浅いレム睡眠が増えます。

高齢者の睡眠の特徴として、起床・就寝時間ともに早い、寝床に入ってもすぐに入眠できない、トイレなど途中で覚醒する回数が多い、眠りが浅く熟睡感が少ない、朝早くに目が覚めてしまう、などがあります。浅いレム睡眠の時間が多いため、少しの刺激や尿意などでもすぐに目覚めてしまいます。これらは、加齢とともに起きる自然現象なのです。

熟睡感を求め、医師に眠剤を希望する高齢者の方もいます。眠剤を飲むことで、寝つきが良くなり熟睡感は得られますが、転倒による骨折の危険や記憶力の低下により日常生活に支障をきたすこともあります。

安易に眠剤に頼らず、自然な睡眠をとる方が良いと思います。

(浦安市医師会)

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