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介護予防とは

ページID K1029211 更新日  令和2年7月3日  印刷

健康で自立した生活を送るためには、元気なうちから介護予防の取り組みが重要です。介護予防とは、要支援・要介護状態を防ぎ、一人ひとりが自立した日常生活を送り続けるために行うものです。
要介護になる理由としては、脳血管疾患、認知症、関節疾患、骨折・転倒によるものがほとんどを占めます。また、原因となる疾患がなくても、加齢に伴う筋力の低下により介護が必要になってしまうこともあります。しかし、これらは日常生活のなかで「運動」「バランスの良い食事」「適切な口腔ケア」「地域などでの活動への参加」を心がけることで予防ができます。

 運動で元気な足腰に!

日常生活で意識的に身体を動かす機会を作るようにしましょう。

  • 歩数計をつけてウオーキング
  • 家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理など)や農作業などで身体を動かす
  • 座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす
  • 片足立ちをする  左右各1分間ずつ(机などバランスを崩した際にすぐに掴まれる物を側で行ってください)
  • 浦安はつらつ体操
  • 健康ストレッチ(浦安市リハビリテーション連絡会考案)

 バランスの良い食事を心がけましょう!

いつまでも健康で過ごせるように、楽しく食べてエネルギーやタンパク質の不足を防ぎましょう。

注記:腎臓や心臓の疾患、糖尿病をお持ちの方は、かかりつけの医師に相談しましょう。

お口を鍛えて予防!

顔の体操で表情筋を鍛えて、素敵な笑顔に!舌体操で会話はっきり、誤嚥性肺炎予防!
口腔体操は、口が渇く、むせる方に特にオススメの体操です。

「口腔ケア」と「口腔体操」を行い、元気と笑顔の口福カレンダーにチェックしましょう。

社会参加の機会を増やしていきましょう!

近所づきあい、地域行事への参加、趣味や娯楽の活動、老人クラブ、ボランティア活動、地域への世話役を引き受けるなど、社会との交流が増すほど、健康感や生活の満足度が高くなり、運動器の機能低下・低栄養・口腔機能の低下・認知症などの予防にもつながります。

  • 1日1回は外出する(買い物、図書館、散歩、Uセンター、浦安介護予防アカデミアの教室参加など)
  • 地域に知り合いを増やす(老人クラブや自治会、地域のサロンなど)
  • ボランティア活動に参加する(市民活動団体への参加など)

注記:浦安市では、浦安介護予防アカデミアと協働で介護予防を進めています。ウオーキング、体操、クッキング、口腔体操・吹き矢、脳トレ、スクエアステップ、傾聴活動を公民館や健康センターなどで行っています。この活動に参加する参加者、ボランティア会員(担い手)を随時、募集しています。
浦安介護予防アカデミアの詳細については、下記よりご覧ください。

感染症流行時期の予防方法について

感染症流行時などで家で過ごす機会が多い時期の介護予防についてまとめています。

各種教室の一覧(現在教室中止)

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このページに関するお問い合わせ

高齢者包括支援課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所3階)
電話:047-381-9028
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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