2010年3月3日

群馬県高崎市倉渕町(旧:倉渕村)は江戸川の上流域に位置し、総面積の約90パーセントが山林という自然が豊かな江戸川の水源を担っている地域です。
一方、浦安市は江戸川の下流域に位置し、その水を水道水として利用している市です。
このように、下流域に住む浦安市民が、日ごろから恩恵を受けている水源林を上・下流域の共通財産として、市民の森林整備や森林体験などを通して、自然に対する理解や環境に対する意識を高めるため、平成18年1月、この地に「浦安市民の森」を設置しました。
浦安市民の森は保安林の指定がされています
- 水源かんよう保安林
水源地の森林が指定されます。降った雨を蓄えゆっくりと川に流すことで、安定した川の流れを保ち洪水や渇水を緩和する働きがあります。また、きれいな水を育む効果もあります。
- 保険保安林
森林レクリエーションの場として、生活のゆとりを提供します。また、空気の浄化や騒音緩和にも役立ち生活環境を守ります。
浦安市民の森のパンフレット
市民の森への行き方はパンフレットの12ページをご覧ください。
森林と親しむ講座
浦安市民の森周辺で、森林に親しみ、山間部での自然体験を通じた環境学習を行っています。
- 平成21年度 募集(PDF形式 264KB)終了しました。 実施結果(PDF形式 154KB)
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