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そのハガキ、だまされないで!

ページID K1021041 更新日  平成29年12月1日  印刷

市内では「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というハガキで不安をあおり、お金を振り込ませようとする詐欺が多発しています。昨年のこの時期に比べて、オレオレ詐欺は10件から20件へ、架空請求は前年の0件から7件へと増加しています。

ふだんから気を付けている人でも、いざという時に冷静でいることは難しいものです。今回は最近急増している架空請求詐欺や、オレオレ詐欺の事例、その対策についてお知らせします。

こんなキーワードが出たら要注意!

お金、カード、保証人になった、携帯を変えた、あなたのクレジットカードを持っている人がいる、示談金が必要、還付金がある、カバンをなくした・忘れた、ATM、会社の同僚に渡して

市内では、ハガキでの架空請求詐欺が多発していますが、電話de詐欺は多様化しており、これはほんの一例にすぎません。また、電話de詐欺には、必ず注意すべきキーワードが出てきます。ここではそのキーワードを使った詐欺の例を紹介します。

例1:架空請求詐欺

写真:ハガキを見て驚く人

身に覚えのない訴訟についてのハガキが国民訴訟通達センターという団体から届いた。気になったのでハガキに記載してある番号に電話した。

国民訴訟通達センターを名乗る者の電話

「ハガキに書いてある通り、裁判を行う。示談金が必要で、もし今日中にお金を支払えるなら、あなたは裁判を行わなくて済む。今から担当の者がそちらに向かうので、カードを渡して、暗証番号を伝えてほしい」

電話を切った後、家に来た国民訴訟通達センターを名乗る者にカードを渡してしまう

対策

身に覚えがない場合は、ハガキを無視するか、警察または市役所防犯課へご相談ください。


例2:オレオレ詐欺

写真:オレオレ詐欺

ある日、自宅にいると息子を名乗る者から電話がかかってきた。

1回目の電話 息子を名乗る者

「携帯を変えたから今電話している新しい番号を登録してほしい」

2回目の電話 息子を名乗る者(新しい番号)

「仕事のカバンをなくしてしまった。大事なお金が入っていて、今日中に支払わなければいけない。自分は行けないので、代わりに行く会社の同僚に渡して」

息子を助けたいという思いから、家に来た息子の同僚を名乗る者にお金を渡してしまう

対策

まずはもともと知っている息子の携帯に電話して、現在の状況を確認してください。


浦安警察署からのアドバイス

キーワードが出たら注意

お金、カードというキーワードが出たら、まずは詐欺を疑ってください。

電話対策をしてください

留守番電話設定や電話番号表示設定など、家庭の電話機にひと工夫するだけではじめられる詐欺対策を行ってください。

「自分は大丈夫」ではだまされる

相手はだましのプロです。日頃から意識し、どのように対応すべきかを考えることが大切です。
もしもの時はあわてず、警察にご相談ください。

浦安警察署

電話:047-350-0110

市役所防犯課

電話:047-712-6257


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このページに関するお問い合わせ

広聴広報課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所3階)
電話:047-351-1111 ファクス:047-353-2453
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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