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「ふるさとうらやす立志塾」の開催について(平成26年7月28日)

ページID K1001820 更新日  平成26年7月28日  印刷

未来のふるさとうらやすを担うリーダーを育成する今年度の「ふるさとうらやす立志塾」が平成26年7月5日(土曜日)に開塾しました。8月中旬には宮城県の南三陸町と石巻市における現地研修を予定していますが、それに先立ち8月4日(月曜日)と5日(火曜日)に事前研修として宿泊型防災研修(通称デコ浦安キャンプ)を実施します。

今回の立志塾にはじめて取り入れるこの研修は、こどもたちのリーダーとしての資質能力向上を図ることはもちろん、防災に対する関心を高め、被災時に自ら考え、自助・共助を実践できる力を身に付けさせることを目的としています。ICT機器を活用したマッピングの講座や、アイパッドを持って市内踏査を行う講座は、おそらく日本では前例のない研修であるため、さまざまな分野の方々のご協力やご支援を受けながら、現在も周到な準備を進めているところです。研修場所は総合体育館の1階アリーナと5階会議室とし、避難所体験も兼ねて夜もアリーナで過ごします。具体的な内容は次のとおりです。

1日目の午前中は「デジタルマップを活用したDIG(災害図上訓練)」を行います。浦安市に直下型地震が発生した時の街の様子や被害の状況、人の動きなどをデジタルマップで示し、その規模や内容を学ぶとともに、中学生として何ができるかを考えます。
午後はけがの応急処置や中学生ができる医療サポートについて学び、夜は被災地でボランティア活動を行っている方々とトークセッションを行います。また、非常食を食べたり、アリーナに寝床やプライベート空間を作るなどの避難所体験研修も実施します。

2日目の午前中は、4人から5人の小グループによる市内踏査を行います。被災直後はまず自助が求められる中学生ですが、今回は研修として、被災直後を想定して市内を歩き、街の状況を把握するとともに、困っている人に支援するなどを行う設定にしました。行き先や解決すべき課題は、すべて携行するアイパッドのアプリから指示が出されます。こどもたちは指定場所の様子を本部に報告したり、けがをした人に応急処置を行ったりするなど、1日目に学んだ研修内容を活用しながら課題をクリアし、ゴールを目指します。津波が発生しないことを想定して船による海上移動も取り入れています。
午後は研修の振り返りを行い、班ごとにアイパッドを使った研修成果の発表を計画しています。
先の震災では液状化により街の大部分が被災した本市でありますが、今後中学生が共助の担い手として自ら行動してもらえるよう願っています。また、本研修の実施により立志塾の現地研修での学びが、より深まることを期待しています。ぜひ総合体育館に足をお運びいただき、また市内を踏査するこどもたちにご同行いただき、こどもたちの学びや活動をご覧ください。

目的

本研修事業を通して、21世紀のふるさとうらやすを担うリーダーの育成を目指すとともに、学校のリーダーとしての資質能力の向上を図る。

研修

第1回研修

平成26年7月5日(土曜日)
美浜公民館大集会室

第2回、第3回研修

平成26年8月4日(月曜日)~5日(火曜日)
浦安市総合体育館および周辺地域

第4回から第6回研修

平成26年8月19日(火曜日)~21日(木曜日)
宮城県本吉郡南三陸町および石巻市

第7回研修

平成26年8月29日(金曜日)
市民プラザwave101大ホール

対象

  • 市立各中学校2年生3人(参加者数合計27人)

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