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認知症になっても安心 高齢者保護情報共有サービスの開始(令和2年8月28日)

ページID K1030249 更新日  令和2年8月28日  印刷

市は、認知症高齢者支援施策の一環として、家に戻れなくなった認知症高齢者の方の身元確認や家族への引き渡しを円滑に行えるようにするため、7月1日から高齢者保護情報共有サービスを開始しました。
このサービスを導入することで、これまでの課題であった身元確認や夜間対応といった、警察との連携が強化され、認知症高齢者などの早期発見・安全確保、家族の精神的負担軽減、発見者の通報への戸惑いの軽減を図ることが可能となります。
今後、多くの市民の協力を得られることで、認知症の人とその家族が地域で安心して暮らすための仕組みが強化されます。

サービスの概要

対象となる認知症高齢者などの対象者情報を事前に市へ登録してもらいます。交付されたQRコードラベルシールを対象者の衣類や持ち物に貼ることで、所在不明となった場合に、個人情報を開示することなく、家族には発見通知メールが届き、居場所や健康状態などの各種情報を市と警察で共有できます。

対象者

市内在住の在宅で介護を受けている高齢者、または認知症により行方不明になるおそれがある65歳未満の方

使用するシステム

東邦薬品(株式会社)「どこシル伝言板」

登録者数

15人(8月26日現在)

ラベルシール

市名「浦安市」とQRコードが印字されているもので、一人あたり40枚交付(耐洗ラベル30枚+蓄光シール10枚)

申請方法

申請書と登録シートを高齢者福祉課へ提出

事業予算

236,000円(初期導入費38,500円+ラベルシール3,949円×50人)

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このページに関するお問い合わせ

高齢者福祉課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所3階)
電話:047-712-6527
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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