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国内初 公共図書館と学校図書館システムの連携開始(令和2年8月28日)

ページID K1030261 更新日  令和2年8月28日  印刷

市では、令和2年8月1日より、市立小・中学校図書館で借りた図書を市立図書館と同一の読書通帳に記帳できるシステム連携を開始いたしましたので、お知らせします。
公共図書館と学校図書館の図書館システムを市のネットワークで結び、自動的にデータが送信されることにより、学校で借りた図書についても、公共図書館で記帳できる仕組みとなっています。
この異なる図書管理システムを利用しながら、市のネットワークで結ぶシステムの完全連携は、国内初の事例となります。
学校図書館で借りた図書の貸出記録を、市立図書館に設置した読書通帳機で記帳することにより、図書館への来館を促し、図書館利用の促進が期待できます。

内容

  • 学校図書館での貸出データは1日1回、自動的に読書通帳のサーバーに送信され、記帳は借りた日の翌日から可能です。
  • 学校図書館の利用券と市立図書館の利用券のデータを登録する作業は、読書通帳を持参した子どもが市立図書館に来館した際に図書館職員が行います。学校図書館で借りた図書などの記帳は、登録作業の翌日から可能になります。

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