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平和への願い2019(被爆体験講話・平和使節団報告会)(令和元年9月29日)

ページID K1027567 更新日  令和1年9月30日  印刷

写真:報告会での発表

9月29日、文化会館で、被爆体験者による講話と、平和使節団として長崎へ派遣された中学生たちの報告会が行われました。

被爆体験講話は、「原爆とは何か、原爆の恐ろしさ、平和の尊さ」を、長崎で被爆した自らの体験を通して、語っていただくものです。講話を行っていただいた方は、被爆当時18歳だった築城昭平さんと、当時13歳だった丸田和男さんです。講話では、被爆者が減ってきている現状だからこそ、しっかりと話をつないでいかなければならない、世界の人々全員が核兵器をなくす方向に進まないといけないなど、貴重なお話をしていただきました。

その後の市内中学生18人で構成された浦安市平和使節団による、長崎平和使節団の報告会では、8月7日から10日の4日間、長崎市に派遣され体験してきたことを、自分たちの言葉で報告し、「授業では学べないことを体験でき、平和の大切さを改めて感じた。私たちも皆に伝えていきたい」と話してくれました。

写真:被ばく体験を語る和田さん

写真:被ばく体験を語る築城さん

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