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オンラインで語る「私の被爆体験」(令和2年8月17日)

ページID K1030181 更新日  令和2年8月19日  印刷

8月17日、被爆者の方などが、オンラインで自身の被爆体験や平和について語り合いました。

写真:平和について話し合う参加者を映したモニター画面
上段中央:長崎語り部 田川博康さん

市では、戦争や原爆の記憶を風化させないため、そして平和の尊さを伝えるために、毎年「被爆体験講話」を実施し、被爆者にお話を伺う機会を設けています。
今年は、新型コロナウイルス感染症防止のため、感染症対策を講じたうえで、ビデオ通話を利用して実施しました。併せてこの様子を撮影し、動画として配信します。

今回お話してくださったのは、「長崎の語り部」として被爆体験を伝え続けている田川博康(たがわ・ひろやす)さん。
長崎の原爆で両親を亡くし、自らも疎開先で被爆しました。凄惨な当時の状況を、資料を使いながら語っていただきました。

写真:長崎の原爆で被害を受けた範囲を示す地図
当時の被害範囲を示した地図

写真:講和を聞く平和使節団OB


講話後は「平和を語る会」と題し、「浦安被爆者つくしの会」会長の宇田川太江子さん、市の平和使節団として活動したことがある中学生から大学生8人とともに、平和な世界を作るために何ができるのかについて話し合いました。

写真:宇田川太江子さん
浦安被爆者つくしの会会長 宇田川さん


参加した平和使節団OBの川瀬さんは「平和は当たり前にあるものではないと改めて感じました。私たち若い世代が、しっかりと平和の尊さについて周りに伝えていきたいです」と話していました。

写真:タブレットに向かって質問する平和使節団OB


動画は、9月上旬ごろに市の公式YouTubeチャンネルで公開予定です。
終戦から75年。薄れゆく戦争の記憶を今にとどめ、改めて今ある平和の尊さに感謝する機会にしませんか。

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