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フォーラム・講座情報 ルピナスゼミ

ページID K1024667 更新日  平成31年4月19日  印刷

平成30年度 ルピナスゼミ

(1)知って学んで考えよう!男女共同参画 「女性差別撤廃条約と私たち」

  • 日時:平成30年10月19日(金曜日)午前10時から午前11時30分
  • 場所:男女共同参画センター
  • 内容:
    今年度から始めた男女共同参画に関する学習会、ルピナスゼミ。第1回は、男女共同参画についてもっと知りたいという市民の方に参加していただきました。テーマの女性差別撤廃条約は国連が採択した人権条約の一つで、女性に対するあらゆる差別の撤廃を基本理念とするものです。条約が批准された経緯と意義、また、条約が私たちの社会や生活にどのように関わり、影響し、社会や生活を変えていっているのかについて学習しました。この条約は、日本にとって男女平等政策の指針になっているとされています。日本の取り組みや現状を見ながら、現存する女性に対する差別について話し合いました。

(2)知って学んで考えよう!男女共同参画
   「幸せに生きるための処方箋 家事・育児と働き方を棚卸」

  • 日時:平成31年1月30日(水曜日)午前10時から11時30分
  • 場所:男女共同参画センター
  • 内容:
    近年共働き世帯が片働き世帯を上回り、働く女性が増えている中、男性の長時間労働は常態化しており、家事育児は女性が一手に担ういわゆる「ワンオペ育児」が問題となるなど、子育て世代の状況は過酷になっています。内閣府の調査などによると、日本では子どものいる女性の幸福度は低いということが分かってきました。男性、女性のどちらか一方に、仕事や家事・育児が偏る暮らし方は、私たちの幸福感にどう影響しているのでしょう。さまざまな研究や調査を参考に、家事・育児と働き方の現状を捉えながら、幸福感を持てる暮らし方、生き方について考えました。参加者がそれぞれ直面している問題を共有し話し合えたことで、問題解決のヒントにできたようです。

(3)知って学んで考えよう!男女共同参画
   「幸せに生きるための処方箋Part2 仕事も家事・育児も=ワンオペ育児の乗り切り方」

  • 日時:平成31年3月8日(金曜日)午前10時から11時30分
  • 場所:男女共同参画センター
  • 内容:
    30代から40代の子育て期にある男性は長時間労働が常態化しており、男性の働き方の見直しが叫ばれています。その一方で、これまで働く妻は、仕事に加え家事・育児の大半を担う、いわゆる“ワンオペ育児”で疲弊しているという状況は見過ごされてきています。“ワンオペ”育児は働く母親に限らず、専業主婦にとっても大きな負担となっており、大半が、家事・育児は妻の役割とされています。女性が家事・育児を担うことになった背景や要因を探り、“ワンオペ育児”の乗り切り方についてー家庭での役割分担やパートナーとのコミュニケーションの取り方、子育てコミュニティ作りなどー実践的な解決策について考えました。

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〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番2号(文化会館2階)
電話:047-712-6803 ファクス:047-353-1145
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