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食品ロスの削減

ページID K1024149 更新日  平成30年9月13日  印刷

食品ロスを減らしましょう!

写真:食品ロス

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。

日本では、年間約646万トンの食品が捨てられています。(平成27年度)
これを1人あたりに換算すると、毎日お茶碗一杯分(約139グラム)のご飯を捨てていることになります。

レストランなどの事業者により食品ロスが多く発生していると思われていますが、実は約半分の289万トンもの食品ロスが各家庭から発生しています。

食品ロスはちょっとした工夫で減らすことができます。一人ひとりが意識をして、食品ロスを減らしましょう!

みなさまのご家庭でできる食品ロス対策

写真:冷蔵庫

食品ロスのうち約半分が家庭から発生しています。しかし、家庭から発生する食品ロスは基本的なことで減らすことができます。

  1. 買い物に行く前に冷蔵庫の中身を確認し、必要以上に買いすぎないように買うものを決める
  2. 「安いから」といって買いすぎない
  3. 多めに買ってしまった場合、早めに冷凍保存する
  4. まとめて購入するのではなく、小売りのものを必要な分のみ購入する
  5. 購入日が早いものから食べる
  6. 賞味期限が過ぎたら捨てるのではなく、消費期限が過ぎてから捨てる
  7. 外食の際は、食べ残しが無いように注文をする

以上の7点は、一見、基本的なことですが、積み重ねることによって食品ロス削減につながります。
みなさまのご協力をお願いします!

フードバンク

フードバンクとは、福祉施設や団体、生活困窮者へ食品を無償で届けているしている団体、活動のことです。
フードバンクでは、生産・流通・消費などの過程で発生する、品質には問題はないものの、販売ができず、廃棄予定の食品や、各家庭に眠っている不要な食品を回収し、食べ物を必要としている方々や福祉施設などに無償で届ける活動をしています。

回収対象食品

  • 穀類(お米、玄米・麺類・小麦など)
  • 保存食品(缶詰・瓶詰など)
  • インスタント・レトルト食品
  • 乾物(のり・豆など)
  • 菓子類
  • 飲料(ジュース・コーヒー・お茶など)
  • 調味料各種、食用油
  • ギフトパック(お歳暮・お中元など)

回収対象外のもの

  • 賞味期限が明記されていないもの。また、明記されていても賞味期限が回収開始日から2カ月以内のもの。
  • 例:回収期間が9月18日から10月31日の場合、11月17日以前のものは回収対象外となります。
  • 常温保存ができないもの
  • 開封済みのもの
  • 破損などにより中身が出ているもの
  • アルコール類
  • 前々年度以前に生産されたお米

お問い合わせについては、「フードバンクちば」にお願いいたします。

電話番号:043-375-6804

フードドライブ

フードドライブとは、各家庭で余っている食べ物を持ち寄り、それらをまとめてフードバンクを通じて地域の福祉団体や施設へ寄付する活動のことです。

ご家庭の眠っている食品がございましたら、ぜひお持ちください。

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このページに関するお問い合わせ

ごみゼロ課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階))
電話:047-712-6467
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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