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野生動物に注意

ページID K1025221 更新日  平成31年2月15日  印刷

野生動物に注意しよう

里山に生息するイメージの強い野生動物ですが、住宅街が広がる浦安市でもハクビシンやアライグマといった野生動物の目撃情報が寄せられています。
中でもハクビシンの目撃情報は多く、糞便や庭木を荒らされるなどの生活環境への被害も報告されています。
また、アライグマは凶暴な性格で生活環境への被害のほか、環境省で「特定外来生物」に指定されています。

写真
ハクビシン(本市で捕獲)
体の大きさ(成獣):
体重約3キログラムから4キログラム
全長90センチメートルから110センチメートル
(尾長約40センチメートルから45センチメートル)
体の特徴:体色 体の大部分が灰褐色。四肢は黒色。
額から鼻先まで白い模様がある。

写真
アライグマ(環境省提供)
体の大きさ(成獣):
体重約4キログラムから10キログラム
全長60センチメートルから100センチメートル
(尾長約20センチメートルから40センチメートル)
体の特徴:体色 体の大部分が灰褐色。目の周りが黒い。
尾に輪模様がある。

野生動物を寄せ付けない工夫

エサを与えない

木の実や昆虫など自然のもの食べて生きている野生動物に人間がエサを与えてしまうと、そこに集まるようになり、個体数が増え、さらなる生活環境への被害拡大へと発展します。住宅地などでは、庭木の果実や家庭菜園のほか、ペットフードの残飯、生ごみなどもエサになってしまいます。野生動物を近づけないためにも、エサとなるものを屋外に放置しないように注意しましょう。

野生動物を見かけたら

近づかない

可愛いイメージのアライグマは、成獣になると大変凶暴になります。また、狂犬病や、ダニ・線虫など、人に感染する病気を持っている場合もあります。安易に近づくと、咬まれたり爪で引掻かれたりして、怪我はもちろん、病気に感染する危険性もあります。野生動物を見かけても、近づかないようにしましょう。

ハクビシンの被害にお困りの場合は

野生動物は、一部を除き「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」で許可のない捕獲などが禁止されていますが、市では、ハクビシンによる市民の生活環境への被害を防止するため、千葉県より捕獲の許可を受けています。ハクビシンにより生活環境に被害が生じている場合、被害拡大防止と個体数の抑制を目的に捕獲による駆除を実施しています。敷地内を点検いただき、庭木の果実が荒らされるなどの被害があれば、環境衛生課へご相談ください。

また、ハクビシン以外にアライグマを目撃された場合も、環境衛生課へご連絡ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境衛生課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6495
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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