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飼い猫・野良猫について

ページID K1000653 更新日  平成28年7月19日  印刷

市には、市民の方から猫の飼い方による苦情が多く寄せられます。
猫に対する苦情としては、フン尿に関すること、物を壊したり車に傷をつける、ごみを散らかす、野良猫が多いなどです。
猫の飼い主の方は、マナーを守ってきちんと飼いましょう。

猫の飼い主の方へ

ねこの苦情で多くの住民から寄せられるのは、放し飼いによるフン尿と庭を荒らすなどが多く、これらの苦情は飼い主の努力によって改善できます。
隣人は、猫がたとえ嫌いであっても、近所付き合いもあり、なかなか苦情を伝えることができません。飼い主は他人のことにも気を遣いましょう。

猫の飼い主に守ってほしい5カ条

  • 最後まで責任を持って飼う
  • 室内飼育に努め、トイレのしつけを行なうなどして、近隣に迷惑をかけないようにする
  • 首輪をつけ、連絡先などを記入し、飼い主がわかるようにする
  • 動物による感染症の正しい知識を持つ
  • 不妊・去勢手術を行なう

猫の多くは首輪もなく、野良猫なのか飼い猫なのか判断できない場合が多々あります。不幸にも事故に遭い死亡し、ごみとして処分される飼い猫もいます。首輪には連絡先を記入するなど、飼い主が分かるようにしてください。
また、隣家の庭などを荒らすなどの被害を科した場合は、飼い主が責任を持って対処してください。フン尿は自宅の決まった場所でするようにしつけ、他人に迷惑をかけないようにしましょう。
猫は放し飼いが当然といった風潮がありますが、放し飼いをしたことで、近所迷惑となることがありますので、苦情が出る前に次のことを守ってください。

野良猫は捕獲できません

最近、野良猫が増えて被害にあわれる家庭が多く、捕獲の依頼を受けることがあります。
猫は愛護動物のため、野良猫であっても捕獲する根拠がないため、住民の方で自己防衛していただくしかありません。野良猫の捕獲や餌やりを条例で規制することは、動物愛護の観点からもできませんので、ご理解ください。
野良猫に餌を与えることは、近所に野良猫が増える原因につながり、被害が集中することになります。「かわいそう」「野良猫には罪がないのだから」といった、一時の感情で餌を与えることのないようにすることが大切です。近所の住民にも迷惑になります。
野良猫の侵入防止策について比較的効果のある方法を次のとおりあげてみましたので試してみてください。

  1. 猫が入れないような工夫をする
  2. ごみの処理を適切にして荒らされないようにする
  3. 猫用の忌避剤を使用する
  4. 柑橘系の皮、ホオズキの実をほぐしたもの、赤唐辛子を切ったもの、コショウ、玉ねぎの薄切り、コーヒーのカスなどを猫の通り道に散布する
  5. 猫の通り道、フンをよくする場所に水をまき、いつも水浸しにしておく

これらの方法は一度で効果のあがるものではありませんが、猫にこの場所は不快な場所だと覚えさせることが大切です。根気よく続けてください。

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このページに関するお問い合わせ

環境衛生課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6492
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