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「ゼロカーボンシティ」の表明について

ページID K1029983 更新日  令和2年8月4日  印刷

ゼロカーボンシティ表明の背景

地球温暖化をはじめとする気候変動問題は、世界規模での対応が求められている地球上に生きるすべての生き物にとって避けることのできない喫緊の課題です。我が国においても、集中豪雨や台風などによる自然災害の激甚化が近年顕著になってきています。

こうした状況を踏まえ、2015年に合意されたパリ協定では「産業革命期からの平均気温の上昇幅を2度未満とし、1.5度に抑えるよう努力する」との目標が国際的に広く共有されました。また、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、この目標の達成には「気温上昇を2度よりリスクの低い1.5度に抑えるためには、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要」とされています。

このことから、本市では地球温暖化の要因である温室効果ガスの排出を抑え、低炭素社会を形成していくため、省エネ・創エネのまちづくりを推進してきましたが、さらなる推進のため、北茨城市が会長市、本市が副会長市を務める「廃棄物と環境を考える協議会」注1において、本市を含め趣旨に賛同する45自治体の連名により、2050年温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」注2を表明しました。

今回の表明により、市民や事業者の皆さんも、今まで以上に地球温暖化問題に関心を持ち、省エネ行動に取り組んでいただきますよう、ご協力よろしくお願いします。

  • 注1:「廃棄物と環境を考える協議会」は、廃棄物の減量化と資源化を促進し、循環型社会の構築と地球環境の保全を目的として、北茨城市が会長市を務め、関東甲地域の40団体(73市町村)と民間事業者2社で構成(2020年4月時点)されている協議会である。
  • 注2:排出実質ゼロとは、CO2などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林などの吸収源による除去量との間の均衡を達成することを指す。

宣言文

内田市長が小泉環境大臣を表敬訪問しました

7月28日に協議会として連名表明し、翌日7月29日、協議会を代表し役員4市で、小泉環境大臣を表敬訪問しました。
内田市長は、「日本各地で起きている気候変動による災害を浦安においても自分事として考え、今後さらに温室効果ガスの排出を抑制しながら、この協議会を通じていろいろな市町村とさらに連携を深め、取り組んでいきます。」と伝えました。

環境大臣訪問

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環境保全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-352-6482
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