エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。


現在位置:  トップページ > 届け出・税・生活 > 住まい・交通 > 交通安全 > 自転車事故急増中!


ここから本文です。

自転車事故急増中!

ページID K1000493 更新日  平成23年11月1日  印刷

ヒヤリとしたことありませんか

浦安市内で自転車が関わる交通事故が多発しています。平坦な道が多いことなどから、通勤・通学などに手軽で便利な交通手段として自転車を利用する人が大変多い状況ですが、正しい走り方やマナーを知らないまま利用している方が数多く見受けられます。
正しい走り方やマナーを確認し、安全に自転車を利用しましょう。

浦安駅前スクランブル交差点
通勤・通学時間帯に多くの歩行者の間を縫うように走行する自転車が目立ちます。接触事故につながりますので、歩行者が多い時は自転車から降りて押して渡りましょう。

交差点横断の悪い例

交差点横断の良い例

自転車は軽車両

事故を起こさないためにもルール・マナーは必ず守りましょう

平成23年の1月から8月に起こった浦安市内での自転車が関係する事故の件数は、重傷事故8件、軽傷事故130件です。
この事故件数は、あくまで、警察に届けられた件数であり、警察に届けられていない事故も含めると、さらに多くの事故が起きていると予想されます。
自転車は歩行者と同じ立場であると誤った認識を持った人が、たくさんいるようです。
自転車は便利で手軽に乗れる乗り物ですが、道路交通法上は、車(軽車両)であるため、歩行者との事故を起こせば訴訟問題に発展することもあります。

自転車通行ルール・マナー

車道の左端を通行する

標識の画像

ルール

  • 自転車は車道通行(車と同様に左側通行)が原則です。
    右図の標識がある歩道では、自転車も歩道を徐行して走行可。
    13歳未満のこどもや70歳以上の高齢者、やむを得ない場合は、右図の標識がない歩道の走行可
  • 車道通行時、車の間を縫うような危険な運転はやめましょう

歩道通行時の注意点

ルール

  • 道路標示で通行場所が指定されている場合は、その自転車通行帯を通行してください(自転車通行帯・通行可歩道では、必ずしも左側を通行しなくてもよい)
  • 自転車通行帯がないときは車道寄りを通行してください。
  • 歩道は歩行者が優先です。歩行者の通行を妨げないようにし、歩行者の通行を妨げる恐れのあるときは一時停止してください。
  • ベルはむやみに鳴らさないでください。
  • 「ながら運転」はやめてください(たばこを吸う、犬の散歩、携帯電話を使用、傘をさす、音楽を聞く、など何かをしながら自転車で走行する)

マナー

  • ほかの自転車とすれちがうときはハンドルを左に切って避けてください。
  • すぐに停止できるような速度(徐行)で走行してください。

自転車横断帯を通行する

ルール

  • 自転車横断帯があるときは、自転車横断帯を通行してください。
  • 自転車横断帯がない横断歩道を渡るときは、自転車から降り、自転車を押して通行してください。

横断歩道の渡り方

  • 自転車横断帯がある交差点では、歩行者・自転車専用信号に従い、自転車横断帯を通行しなければなりません。
  • 横断歩道のみの交差点では、歩行者用信号に従い、歩行者が多い時は、降りて押して歩いてください。
  • 車道通行時は、車両用の信号に従い、車道の左端を通行してください。
  • 左折専用レーン通行中に交差点を直進する時は、横断歩道または自転車横断帯を通行してください。

市内自転車安全利用情報

市内自転車安全利用情報のマップ

  1. 市川・浦安線(バイパス)
    車道を走行する自転車が多いですが、停車している車両が多いため安全走行が難しい道路です。安全のため歩道通行する場合は、自転車から降りて押して通行してください。※バイパス沿いの歩道は自転車通行禁止の歩道です。
  2. 北栄地区
    浦安駅周辺は、大型車の通行が頻繁なうえ、道幅も狭く危険です。信号無視をする自転車が多く、ここ2年で3件の死亡事故が発生しています。必ず一時停止をし、信号を守ってください。
  3. 猫実地区のおさんぽバス通り
    住宅が密集しているため、道幅が狭く見通しが良くないところが多々あります。「止まれ」の標識や表示を無視した飛び出しが多く、危険です。必ず止まって安全を確認してください。「止まれ」の表示がなくても一度止まって安全確認をしてください。
  4. 今川橋交差点
    通勤・通学時間帯の歩道が大変混雑し、歩行者と接触の危険があります。歩行者優先で車道寄りを徐行し、道路を渡る際は、自転車横断帯を通行してください。
  5. 舞浜歩道橋
    通勤・通学時間帯に、自転車と歩行者の接触事故が多発しています。スロープ・歩道橋上は自転車に乗ったままの通行は禁止です。自転車から降りて押して歩いてください。

自転車事故の主な判例

  • 女子高校生が夜間、携帯電話を操作しながら、無灯火で走行中、女性と衝突。衝突された女性に重大な障がいが残った。(平成17年11月 横浜地裁 損害賠償額5000万円)
  • 歩道上で無灯火の15歳男性が乗った自転車が、歩行中の62歳男性と正面衝突。歩行者の男性は死亡した。(平成19年7月 大阪地裁 損害賠償額3000万円)
  • 自転車が、信号の無い交差点を歩いて横断中の54歳女性と衝突。女性は顔の骨や歯を折る。(平成21年3月 神戸地裁 損害賠償額1239万円)

東京、横浜、名古屋、大阪など主要4地裁の交通事故専門の裁判官は、平成22年3月、「歩道上の事故は原則、歩行者に過失はない」とする「新基準」を提示しました。
自転車利用者への高額賠償の判決は、今後さらに増えていくことが予想されています。

自転車安全整備士による点検・整備(有料)を受け、賠償責任保険・傷害保険のついている「TSマーク(1年有効)」を貼りましょう。TSマークは、付帯保険の補償額に応じ、青色の第一種と赤色の第二種があります。「TSマーク」のついた自転車安全整備店の看板のあるお店で取り扱っています。

問い合わせ

県自転車軽自動車商共同組合 電話:043-266-3221

このページが参考になったかをお聞かせください。

質問1:このページの内容は参考になりましたか?

質問2:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問3:このページは見つけやすかったですか?


ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明にしたがってインストールしてください。

このページに関するお問い合わせ

交通安全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

このページのトップへ戻る