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公的年金からの個人住民税の特別徴収

ページID K1000292 更新日  平成30年11月7日  印刷

年金特別徴収について

年金特別徴収の対象になる方

公的年金等に対して課税がかかる65歳以上の方(当該年度4月1日現在)は、年金給付の際に住民税額が天引きされます。納期は仮徴収(4月、6月、8月)、本徴収(10月、12月、2月)の年6回です。

年金特別徴収の対象にならない方

  1. 1月1日以降に市外へ転出された方、お亡くなりになった方
  2. 介護保険料が公的年金から年金特別徴収(年金からの天引き)されなくなる方
  3. 公的年金の年間給付額が18万円未満の方
  4. 年金特別徴収される住民税額が公的年金から引ききれない方
  5. そのほか、年金特別徴収の方法によることが著しく困難であると認められる方

年金特別徴収の対象となる税額

公的年金等にかかる住民税(市民税・県民税)が対象です。
公的年金以外の所得(給与や不動産や株)にかかる税額は、給与特別徴収(給与からの天引き)又は普通徴収(納付書又は口座振替)になります。
なお、遺族年金及び障害年金等、非課税の年金からは住民税の年金特別徴収(年金からの天引き)は行われません。

年金特別徴収が継続している方

前年の年金特別徴収(年税額)の2分の1相当額を新年度の仮徴収額とし、住民税額確定後(6月10日頃)に公的年金等に対する税額から仮徴収額を差し引いた残額を本徴収額に按分します。

年金特別徴収が継続していない方

年金特別徴収が10月から開始となり、公的年金等から算出した税額の2分の1相当額を公的年金から特別徴収します。差額(2分の1相当額)は普通徴収の6月(1期)・8月(2期)での納付となります。

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市民税課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所2階)
電話:047-712-6212
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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