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健康づくり(梅雨が私たちに及ぼす影響について)

ページID K1032448 更新日  令和3年6月15日  印刷

梅雨が私たちに及ぼす影響について


梅雨入りは毎年の事ですが、雨が降って湿気でベタベタして、農業にとっては必要な雨ということは理解していても、何となく憂うつになってしまいます。
私たちの体は自然界の影響を受けますので、この湿気も病邪となって、色々な事を起こします。足にカビが繁殖すれば水虫などの皮膚病に、関節に湿気が影響すれば痛みやむくみが悪化したり、胃腸に湿気がたまれば胃の重苦しさや食欲不振などの症状を起こすようになります。また汗をかいたまま放っておくと、汗にかぶれて湿疹ができたりします。
では対策はどうすれば良いのでしょうか。水虫はとにかく足を清潔に保ち、風呂上がりには足の指の間まで、しっかり水分をふき取る。関節痛やむくみが起きたら、ぬるめのお風呂につかり、マッサージなどして血行を良くする。胃腸の重苦しさを感じたら体を温めるものを食べるようにする。
冷たい飲み物ほど体に残りやすく、また夜にビールを飲みすぎるのも翌日影響します。できるだけ体を冷やすものを減らし、適度な運動や入浴などで、汗をかいて体の水分を外に出すことも大切です。1カ月以上続く梅雨を、どうぞ快適にお過ごしください。

【浦安市薬剤師会】

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