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ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を強く非難し、世界の恒久平和と安寧を求める決議案の可決について(令和4年3月4日)

ページID K1035416 更新日  令和4年3月4日  印刷

令和4年3月4日、本会議を開催し、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を強く非難し、世界の恒久平和と安寧を求める決議案を全会一致で可決しました。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を強く非難し、世界の恒久平和と安寧を求める決議

去る2月24日、我が国を含む国際社会が自制を求める中、ロシアはウクライナへの一方的な軍事侵攻を開始した。このことによりウクライナ国民に被害が拡大し、戦闘によって多くの人々の生命と尊厳、および生活が脅かされている事態は、憂慮に堪えない。

ロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、一国の主権を侵害する明白な国際法および国連憲章違反であり、一方的な力による現状変更は、これまでの国際秩序および平和を著しく侵害する行為である。

その上、プーチン大統領は核使用をもちらつかせ、国際社会へのどう喝を繰り返している。我が国は唯一の被爆国であり、さらに、本市は、「非核平和都市宣言」を掲げている。核の使用は死と壊滅的な結果しかもたらさず、核によるどう喝は断じて許すことができないものである。これらロシアによる主権侵害、核によるどう喝、そして民間人を含む殺りくなどの一連の行為は、平和と安寧を願う全世界の人々の思いを踏みにじる行為であり、一切容認することができない暴挙であるとともに、現在の事態は欧州にとどまらず、我が国が位置するアジアを含む国際社会の秩序の根幹を揺るがしかねない極めて深刻な行為である。

よって本市議会は、ロシアによる侵略行為およびプーチン大統領の言動を最も強い言葉で非難し、ロシア政府に対し、直ちに攻撃を停止し、展開しているすべての部隊を即座に撤収するよう強く求める。

本市議会は、改めて世界の恒久平和と安寧を願うとともに、ウクライナおよびウクライナ国民と共に我々もあることを表明する。

以上、決議する。

令和4年3月4日 浦安市議会

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