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カラスについて

ページID K1022571 更新日  平成30年3月30日  印刷

カラスイラスト

カラスに限らずすべての野生鳥獣は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)により保護されています。そのため、うるさいから、迷惑だからといって、許可なく捕まえることはできません。

カラスの生態

カラスの繁殖期は3月から7月といわれており、その中で特にヒナが巣立ちを迎えるころになると威嚇行動をとるなど、ヒナを守るために攻撃的になることが知られています。巣作りから巣立ちまでは約2か月ほどかかりますが、早い時期に失敗するともう一度やり直すこともあります。一度巣立ってしまえば、ほとんど巣には戻りません。

カラスの巣を見つけたら

カラスに威嚇されたとしても、すぐにその場を離れれば襲われることは滅多にありません。しかし、威嚇が著しく激しい場合や、襲われる被害などが発生した場合は、やむを得ず巣の撤去をする必要があります。その場合は、巣のある場所(樹木・電柱など)の管理者を確認をし、巣の撤去を依頼してください。

巣のある場所

担当窓口

連絡先

公園・道路などの樹木 浦安市みどり公園課 047-712-6513
電柱(注記)

東京電力エナジーパートナーカスタマーセンター

NTT東日本故障受付

0120-995-007

0120-444-113

公共施設 各施設へ直接お問い合わせください
その他の私有地内 私有地の管理者または施設の管理者
判断がつかない場合 浦安市環境保全課 047-352-6482

注記:電柱の所有者は縦書きのプレートに表示されています。プレートが複数ある場合は原則地面に近い方が所有者となります。

巣を作られてしまったら

私有地(自宅敷地内・マンション敷地内)に作られてしまった場合は、ヒナや卵が無い場合に限り所有者の権限で巣を撤去できます。撤去は所有者が行うか、専門業者に依頼してください。
市では私有地内の巣の撤去は行っていません。

捕獲許可について

被害が発生しており、やむを得ず巣を撤去する必要がある場合には、有害鳥獣捕獲の許可を申請してください。許可の申請については、葛南地域振興事務所へお問い合わせください、

お願い

カラス2

一般的に迷惑をかける鳥獣としての面が強調されがちですが、カラスも生きています。そのため、安易に捕獲・駆除などの手段によらず、ごみの管理を徹底するなど、集まる場所や増加する要因を作らないことが大切です。私たち人間側の努力も必要となりますので、ご理解・協力のほどよろしくお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

環境保全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-352-6482
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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