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生活騒音にご注意

ページID K1028484 更新日  令和2年3月9日  印刷

近隣住民の生活音が気になったことはありませんか?同様に、あなたの普段どおりの生活音が、知らず知らずのうちに誰かのストレスになっている可能性もあります。一人ひとりの音への少しの気配りや、周りの人への少しの配慮によって、生活騒音に伴う近隣とのトラブル防止につながります。

やさしい音環境について、少し考えてみましょう。

生活騒音とは

日常の生活を送っている皆さんは、大なり小なり必ず活動に伴う音を発生させています。よって、誰もが生活騒音の被害者にも加害者にもなり得ます。また、生活騒音は場所や時間、それぞれの生活スタイルによって音の大きさや感じ方は異なります。昼間は気にならない音でも、深夜・早朝など周りが静かな時間帯は、うるさく感じることもあります。

日常生活音の例

生活騒音問題の解決に向けて

生活騒音の規制について

皆さんの生活に制限を加えることになるため、生活騒音に法的な規制はありません。

ただし、周辺環境との「調和」を図ることを目的として、浦安市環境保全条例では、市民の皆さんの「近隣生活環境への配慮」を努力義務として規定していますので、騒音の少ない生活を心がけてください。

なお、工場や建設現場、夜間の飲食店営業、拡声器の使用については、浦安市環境保全条例(第24条から第43条)の規制対象となります。詳しくは次のリンクをご参照ください。

生活騒音に困ったときは

法的な規制がないという性質から、生活騒音に困ったときは、まず、当事者間での話し合いをお願いしています。なお、発生者は迷惑をかけていることに気づいていない可能性もあるため、感情的にならず、わかりやすい説明を心がけましょう。

当事者同士での解決が困難な場合は、管理会社や自治会に相談し、第三者に間に入ってもらうことが有効な場合もあります。

騒音の測定について

騒音問題では、「受忍限度」を超えるものであるかどうかが重要となります。受忍限度とは、「生活を営む上で我慢すべき限度」のことです。

受忍限度を超えているかどうかは、

  •  侵害行為の態様
  •  侵害行為の程度
  •  侵害される利益の性質と内容

などさまざまな要件を考慮し、総合的に判断されます。このうち、侵害行為の程度つまり「騒音の大きさ」については、感覚による発言や、アプリなどによる測定値では法的な根拠にはなりません。市では、測定が必要と判断される場合は、騒音計の貸し出しや、発生者・被害者両者の合意を得たうえで、騒音の測定を行うことができます。測定が必要かお悩みの際は、浦安市環境保全課にご相談ください。

生活騒音を減らすために

5つの気くばり(環境省「その音だいじょうぶ?」)

  1. 時間帯に配慮しましょう。
    深夜・早朝は、大きな音が出る作業を控えましょう。
  2. 音が漏れない工夫をしましょう。
    ステレオやテレビの音量を調整し、電子楽器にはヘッドホンを使用するなどの工夫をしましょう。
  3. 音を小さくする工夫をしましょう。
    室外機などを設置する場合は、場所に配慮しましょう。
  4. 音の小さい機器を選びましょう。
    低騒音型の機種を選びましょう。
  5. ご近所とのおつきあいを大切にしましょう。
    日頃から挨拶などコミュニケーションを取るよう心がけましょう。

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このページに関するお問い合わせ

環境保全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-352-6482
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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