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羽田空港の機能強化について

ページID K1015664 更新日  平成30年2月1日  印刷

国では、人口減少社会の本格到来を控え、諸外国との結びつきをより深めるため、2020年に向けた首都圏空港の国際線増便が計画しています。しかし羽田空港においては、再拡張事業により離着陸容量が44.7万回に引き上げられて以降、現行では深夜早朝を除きほぼフル稼働状態であることから、ニーズに合わせた時間帯別の増便のために、滑走路使用や飛行ルートの見直しの方策が検討されています。

新飛行ルート(都心上空通過案)に関する動き

2020年(平成32年)の東京オリンピック・パラリンピック開催などに伴う首都圏の空港利用増に向け、国土交通省より平成26年7月8日に「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の中間とりまとめが公表されました。この中で、羽田空港の新飛行ルート(案)として、都心上空を通過する計画が示されました。

その後、国土交通省より東京、千葉、埼玉、神奈川各都県の関係自治体に対して羽田空港の新飛行ルート(案)に対する説明、同飛行ルートの一部修正作業が行なわれてきましたが、平成28年12月および同29年1月には、今回の機能強化や現行の航空機運用についての国土交通省による市民相談会が、千葉県内の3か所(千葉市、松戸市、木更津市)でも、オープンハウス形式で開催されました。

なお、市民相談会は東京近圏で継続して実施されており、千葉県内でも平成30年3月に再度、実施される予定です。


提案されている飛行経路(概要)

提案されている飛行経路(概要)

これまでも近傍を飛行する航空機騒音にさらされている本市、また、千葉県全体としても首都圏の中で多大な騒音負担を強いられていることから、今後も、千葉県および関係市で連携し、更なる航空機騒音負担の軽減に向けて取り組んでいきます。

なお、本件についての詳しい情報は随時、国土交通省のホームページでお知らせされます。また、千葉県のホームページでも、県の取り組み・検討などについて紹介されています。

浦安市の活動

  •  「羽田空港機能強化に関する連絡調整部会」(平成27年から 随時会議)(千葉県および9市)
  •  「羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会」(平成18年から 随時会議)(千葉県および25市町)

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〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
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