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熱中症にご注意ください

ページID K1014786 更新日  平成29年6月5日  印刷

熱中症は、梅雨入りの暑くなりはじめから増え、7月から8月にかけてピークとなります。
外気の高温多湿などが原因になって起こる症状で、室内で発症することもあります。
次のことに注意して、これからおとずれる暑い夏を健康に過ごしましょう。

浦安市は熱中症予防声かけプロジェクト「ひと涼みしよう」に賛同しています。

原因(かかりやすい日など)

  • 前日より急に温度が上がった日
  • 温度が低くても湿度が高い日
  • 室内作業をしていた人が、急に外に出て作業をした場合
  • 炎天下の激しい運動
  • 睡眠不足
  • 乳幼児と高齢者の方

注記:発症件数が一番多い時間帯は、午前10時ごろと午後1時から午後2時ごろです。

予防方法

  • 暑い日は、活発に動いていなくても知らずに汗をかいています。こまめな水分補給をしましょう。
  • のどがかわいたと感じた時には、すでに脱水症状を起こしている場合がありますので、のどがかわく前に水分補給しましょう。
  • 運動前にも十分な水分補給しましょう。
  • スポーツドリンクや塩分の含まれた飴などを携帯し、水分と一緒に塩分もしっかり補給しましょう。
  • 暑いときは無理をせず、十分に休息を取りながら作業をしましょう。
  • 涼しい服装をして、外出時には日射を防ぐため日傘をさしたり、帽子をかぶりましょう。
  • 暑さや疲れを感じたら、無理をせずに早めに涼しい場所に移動し、休息を取りましょう。
  • シャワーやタオルで体を冷やすのも効果的です。
  • 睡眠は十分に取るようにしましょう。
  • 扇風機の風を作業場所に向けるなど通風を確保し、スポット蓄冷剤を利用するなど、体温を下げるようにしましょう。
  • 「URAYASU COOL SHARE 2017」を活用しましょう。
    各公民館、各児童センター、中央図書館、郷土博物館、総合体育館、中央武道館、交通公園、青少年館、市民プラザ、文化会館、ビーナスプラザ、新浦安駅前プラザマーレ、市民活動センター、消費生活センター、子育て支援センター、老人福祉センター、総合福祉センター、そのほか協力民間施設

症状

  • 熱失神:血圧の低下、めまい、失神、顔面蒼白など
  • 熱疲労:脱水症状によるめまい、頭痛、吐き気など
  • 熱痙攣:水分補給が足りず、血液の塩分が不足し、足、腕、腹部などに痛みとともに痙攣
  • 熱射病:体温が上昇し、意識障害が起こり死に至ることもあります

熱中症になった場合の応急措置

  • 経口補水液(食塩とブドウ糖を混合して水に溶かしたもの)またはスポーツドリンク(乳幼児などには注意が必要)などを飲ませましょう。
  • 脇や足の付け根など、動脈が集まっている場所を冷やしましょう。
  • 涼しい場所で休ませましょう。
  • 医療機関や「けんこうUダイヤル24」に相談しましょう。
    (24時間・年中無休・相談料・通話料無料)フリーダイヤル:0120-24-9250
  • 症状が改善しないようなら、速やかに病院に連れて行きましょう。
  • 意識がない、反応が鈍いなどの症状がありましたら、ためらわずに119番で救急車を呼びましょう。

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このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-351-1111 ファクス:047-381-9083
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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