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羽田空港再拡張事業に伴う深夜早朝時間帯の騒音問題について申し入れました

ページID K1000635 更新日  平成21年10月20日  印刷

千葉県知事に対し、下記のとおり羽田空港再拡張事業に伴う深夜早朝時間帯の騒音問題について、申し入れを行いました。

千葉県知事への申し入れ

  • 申入日時:平成21年10月20日(火曜日)午前9時50分
  • 申入先:千葉県知事 森田健作
  • 申入者:浦安市長 松崎秀樹
  • 申入内容

日頃より、本市の市政運営にご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、今般の森田知事と前原国土交通大臣の会談で、羽田空港の24時間国際空港化を目指すことが鮮明になりました。
浦安市はこれまで、羽田空港再拡張事業に伴い一貫して深夜早朝時間帯の騒音問題対策に取り組んできたところですが、先日の会談では騒音問題についてのやりとりが伺えず、住宅地域の最も近くを飛行する本市にあっては、さらに不安が増大しました。そしてこのことは、地元の話を聞かず発言された前原国土交通大臣に類する行為であり、誠に遺憾であります。
知事にあっては、伝えられる会談の内容で、羽田空港の国際枠を増やし、24時間国際空港化を目指すことに理解を示し、「成田は深夜に飛べないので、その時間帯は羽田にお譲りしよう。」と、深夜における羽田空港の国際便発着の使用を大いに歓迎する発言が報道されています。このことは、再拡張後の騒音問題が置き去りにされており、市民の安眠を考える時に、あまりにも軽々な発言であると言わざるを得ません。
10月9日に国土交通省から示された予測では、飛行ルートにもっとも近い本市の騒音レベルは73デシベルと示されています。このことは、平成17年第2回浦安市環境審議会での国土交通省からの説明や平成18年6月の環境影響評価書での浦安の陸地最接近時に約64デシベルという説明とも大きく異なるものです。
また、羽田空港における平成20年4月の機材構成比率では、騒音レベルの高い大型ジェット(B747・B777)の割合が国内線では28.9%であるのに対し、国際線では58%という結果も示されており、国際線の増加による騒音の不安がますます懸念されています。
去る9月14日に、私は知事に対し、「国へは毅然たる姿勢で向かわれたい。」と強く要望したものの、一連の報道における知事の発言は、本市住民の感情への配慮を欠いたものであり、不安を禁じ得ないところです。
森田知事にあっては、羽田空港再拡張事業における騒音問題が、なんら満足いく解決に未だ達していないことを再認識していただくとともに、発言には十分留意され、県民のリーダーとして、直接影響を受ける浦安市民の声を十分聞いていただき、今後も行動されるよう強く申し入れるものです。

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