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飲酒運転は犯罪です

ページID K1000488 更新日  平成19年11月20日  印刷

飲酒運転させない!「地域」から「家庭」から

  • お酒を飲んだら絶対に運転はしない
  • お酒を飲んだ人には車を貸さない
  • 運転する人にはお酒を出さない。勧めない
  • お酒を飲んだ人には運転をさせない。同乗しない

飲酒運転の危険性

アルコールは判断力や注意力、運動能力を低下させます。
また、アルコールが運転に及ぼす影響は見た目だけではわかりません。
飲酒をし、運転することは自分の意思であり「つい」や「うっかり」はありません。
「のんだらのるな」「のるならのむな」を徹底しましょう。

飲酒運転に対する甘い考えが重大交通事故を招いています。
飲酒運転の代償が大きいことを体験してからでは遅いのです。

家族・同僚などが飲酒運転を常習としていませんか?
他人ごとではありません!
周囲が見て見ぬフリをしないことが大切です!

道路交通法の一部が改正されました(平成19年9月19日)

ひき逃げ・飲酒運転などに対する罰則強化

救護義務違反(ひき逃げ)

  • 改正前:5年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 改正後:10年以下の懲役または100万円以下の罰金

酒酔い運転

  • 改正前:3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 改正後:5年以下の懲役または100万円以下の罰金

酒気帯び運転

  • 改正前:1年以下の懲役または30万円以下の罰金
  • 改正後:3年以下の懲役または50万円以下の罰金

飲酒検知拒否

  • 改正前:30万円以下の罰金
  • 改正後:3月以下の懲役または50万円以下の罰金

飲酒運転の周辺者に対する制裁の強化

  • 車両提供
    今まで飲酒運転の幇助・教唆として処罰していた車両提供の行為を、運転と同様に禁止規定とし、罰則が設けられました。
  • 酒類提供
    飲酒運転するおそれのある者に対して酒類を提供する行為が禁止され、罰則が設けられました。
  • 同乗
    酒気を帯びた者が運転する自動車に要求・依頼して同乗することが禁止され、罰則が設けられました。

罰則(車両提供)

  • 運転者が酒酔いの場合
    5年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 運転者が酒気帯びの場合
    3年以下の懲役または50万円以下の罰金

罰則(酒類提供)

  • 運転者が酒酔いの場合
    3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 運転者が酒気帯びの場合
    2年以下の懲役または30万円以下の罰金

罰則(同乗)

  • 運転者が酒酔いの場合
    3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 運転者が酒気帯びの場合
    2年以下の懲役または30万円以下の罰金

免許提示義務違反の新設

違反行為などをした運転者の継続運転の良否を判断するため運転免許証の提示を求めることができることとし、拒否した場合の罰則を5万円以下の罰金としました。

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このページに関するお問い合わせ

交通安全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6594
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