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自転車の安全点検

ページID K1000490 更新日  平成19年2月15日  印刷

あなたの自転車は安全ですか

ひとの身を守るためにも、自分の身を守るためにも、自転車の安全点検はとても大切です。
自転車に乗る前に、必ず次の項目をチェックしましょう。

チェック項目は、「ぶ・た・は・しゃ・べる」と覚えましょう。

「ぶたはしゃべる」の「ぶ」:ブレーキ
「ぶたはしゃべる」の「た」:タイヤ
「ぶたはしゃべる」の「は」:反射材
「ぶたはしゃべる」の「しゃ」:車体、ハンドル
「ぶたはしゃべる」の「べる」:ベル

「ぶたはしゃべる」の「ぶ」

ブレーキ:前輪・後輪ともよくきくか

自転車のブレーキを点検している写真

ブレーキは、時速10キロメートルで走行しているとき、ブレーキをかけてから3メートル以内で止まることができなければいけません。自転車を前後に動かして、片方づつブレーキをかけ、ブレーキのききがよいか確認しましょう。

「ぶたはしゃべる」の「た」

タイヤ:傷や穴はないか 溝と空気は十分か

自転車のタイヤを点検している写真

タイヤの空気圧は親指で強く押して、少しタイヤがへこむ程度が適切です。
また、タイヤが磨り減って溝がなくなった場合には、グリップ力がなくなり滑ってしまうので、タイヤを交換しましょう。

「ぶたはしゃべる」の「は」

反射材:ついているか、汚れていないか

自転車の反射材の写真

反射材は、夜間100メートル後方から自動車のライトで照らしたとき、よく見えなければなりません。
TSマークのついた反射材は、この要件に合っています。反射材は、自転車の後ろだけでなく、前や横にもつけましょう。
自分の存在を自動車運転者などに知らせる大切な役割があるので、反射材がはがれていないか、汚れて見えなくなっていないか、もう一度点検しましょう。

「ぶたはしゃべる」の「しゃ」

車体:ハンドル、ライト、サドル

自転車全体の写真

  • ハンドル:前輪と直角に固定されているか
  • ライト:点灯するか(10メートル前方がよく見えるか)
  • サドル:しっかりと固定されているか、体に合った高さになっているか(両足のつま先が地面に着く程度)

左折時や右折時にこいでいる足がハンドルにぶつかることはないですか。自転車は、体のサイズに合ったものに乗りましょう。
ライトは、夜間に自分の視界を確保するだけでなく、反射材と同様に対向車などに自分の存在を知らせるという大切な役割があります。
暗くなりはじめたら、早めの点灯をこころがけましょう。

「ぶたはしゃべる」の「ベル」

ベル:ベルはよく鳴るか

自転車のベルの写真

歩道上の通行は歩行者が優先となります。
このため、歩道上では危険防止などのやむを得ないとき以外は、むやみに自転車のベルを鳴らしてはいけません。
近くに歩行者がいる場合には、スピードを落としてじゅうぶん注意しながら通りましょう。


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〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6594
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