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生活活動で健康的な身体になれる!

ページID K1028660 更新日  令和2年6月2日  印刷

身体活動は運動だけじゃない!

日々、「運動しなければ」と思ってはいるけど、仕事や家事・育児で忙しくてなかなか運動できないという方、多いのではないでしょうか?
「身体活動」と聞くと、どんなことをイメージしますか?

写真:運動のイメージ

多くの人が身体活動のイメージとして、思い描く内容の大半は ”運動” のことが多いと思います。しかし、身体活動とは「運動」と「生活活動」で構成されています。

身体活動=運動+生活活動

身体活動

安静にしている状態より多くのエネルギーを消費するすべての動作

運動

身体活動のうち、体力の維持・向上を目的として計画的・意図的に行い、継続性のある活動
例:トレーニングやエアロビクス、スポーツ、余暇時間の散歩や活発な趣味

生活活動

身体活動のうち、日常生活における労働、家事、通勤・通学
例:家事、犬の散歩、子どもと遊ぶなどの生活上の活動、通勤、農作業などの仕事上の活動

運動ができていなくても、生活活動はできているかも?

運動ができない理由として多いのは、「忙しい」「家事・育児・仕事で時間がない」

無理に何か運動する時間を作るというよりも、生活の中で日常的に行っている活動を増やしたり、意識的に階段を使ったり、車ではなく自転車や歩いたり、子どもと遊んだりすることで身体活動量を増やすことができます。

日常生活を振り返ると運動はできていないが、生活活動はできている人が多いのではないでしょうか?

写真:生活活動

毎日のちょっとした工夫で「+10」を実践しよう!

10分身体を動かすといっても、まとめて10分間でなくても大丈夫です!

例えば、

  • エレベーターやエスカレーターを使う → 階段を使う
  • 車を入口付近に駐車 → あえて遠いところに駐車
  • テレビの電源をリモコン → テレビ本体で電源を消す

少しずつ身体を動かす機会をつくり、トータルで10分程度になれば良いのです。
まずは、一日の中で、いつ・どこで・どのようにすれば10分多く身体を動かせるかを考えてみましょう。
「このときにできそうだな」と思ったら早速実行に移しましょう。ただし、体調が悪いときは無理をしないこと。なお、病気や痛みがある場合はかかりつけ医や薬剤師などにご相談ください。

一日の中でちょっとしたことから始めることが、健康への大きな第一歩になります!

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電話:047-381-9059 ファクス:047-381-9083
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