平和のつどい2026(令和8年8月29日)
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長崎市を訪問した浦安市平和使節団の皆さん
8月29日、文化会館で、「平和のつどい2026」を開催しました。
この催しは、風化していく原爆・戦争の記憶を今にとどめ、核兵器の恐ろしさ、戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを理解してもらうことを目的に行っています。
まず、8月7日から10日に、浦安市の青少年を代表として、長崎市に派遣した浦安市平和使節団の中学生18人から、派遣事業を通して学習したことなどを報告。
訪問した長崎市の浦上天主堂や長崎大学医学部、長崎原爆資料館などの見学、平和祈念式典への出席などを通じて、「戦争の悲惨さや平和の大切さを感じた」「核兵器が使われることがないようにしたい」など、それぞれが感じたことを一人ひとり報告してくれました。

内田市長は挨拶の中で、平和使節団としての
貴重な体験を伝えていってほしいと話しました

浦安市遺族会の皆さんによる戦争体験
についての講話の様子
続いて、浦安市遺族会の3人の方から、沖縄での戦争の体験やフィリピンで戦死されたご家族のこと、戦後の浦安についての講話がありました。
平和の語り部として、戦争を二度と繰り返してはいけないという強い思いをお話しいただきました。
来場された皆さんは、平和使節団の皆さんの発表や遺族会の方による戦争体験などのお話に、熱心に耳を傾けていました。
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