地震(じしん)が起(お)きたときにすること

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ページID K1036521 更新日  令和8年10月21日  印刷

地震じしんが起おきたときは、次つぎのように行動こうどうしましょう。

全部ぜんぶできなくてもよいです。命いのちを守まもることを大切たいせつにしてください。

揺ゆれているとき
  • 机つくえの下したなどに入はいって、頭あたまを守まもってください
  • ガスコンロの火ひを消けしてください
  • ガスの元栓もとせんを締しめてください
  • 逃にげることができるように、ドアや窓まどを開あけてください
揺ゆれるのが止とまったら
  • 津波つなみ(地震じしんの後あとに海うみから来くるとても大おおきな波なみ)や液状化えきじょうか(地面じめんがやわらかくなること)が起おこりそうなときは逃にげてください
  • 火事かじが起おきていたら消火器しょうかきなどで火ひを消けしてください
  • 家族かぞくが安全あんぜんかどうか確認かくにんしてください
  • ガラスを踏ふんでけがをしないように靴くつを履はいてください
  • 逃にげるときの持もち物ものを自分じぶんの近ちかくに置おいてください
地震じしんの3分ふん後ご
  • 近ちかくに住すんでいる人ひとが安全あんぜんかどうか確認かくにんしてください
  • 1人ひとりで住すんでいる年としをとった人ひとが安全あんぜんかどうか確認かくにんしてください
  • 火事かじが起おきていたら周まわりの人ひとに大おおきな声こえで知しらせてください。周まわりの人ひとと一緒いっしょに火ひを消けしてください
  • 次つぎの地震じしんがあるかもしれないので、注意ちゅういしてください。大おおきく揺ゆれたあとは、続つづいて何なん回かいか揺ゆれることがよくあります
地震じしんの5分ふん後ご
  • ラジオなどで情報じょうほうを聞きいてください
  • 間違まちがった情報じょうほうもあるので気きをつけてください
  • 電話でんわをなるべく使つかわないでください
  • 家いえが倒たおれそうなときは逃にげてください
  • 塀へいやガラスの近ちかくには行いかないでください
  • 車くるまを使つかわないでください
地震じしんの10分ふん後ご
  • 子こどもを保育園ほいくえん・幼稚園ようちえん・学校がっこうなどに迎むかえにいってください
  • 自分じぶんの家いえを離はなれるときは、これから行いくところを紙かみに書かいて家いえの外そとから見みえやすい場所ばしょに貼はってください。ガスの元栓もとせんを締しめてください。電気でんきのブレーカーを落おとしてください
地震じしんの起おきた日ひ
  • 近ちかくに住すんでいる人ひとと一緒いっしょに火ひを消けしたり、人ひとを助たすけたりしてください。また、消防署しょうぼうしょに連絡れんらくしてください
地震じしんの3日みっか後ごくらい
  • 準備じゅんびしていたもの(飲のむための水みず・食たべ物もの・携帯けいたいトイレなど)で生活せいかつしてください
  • 災害さいがいの情報じょうほうを調しらべてください
  • 壊こわれた家いえには入はいってはいけません
  • 次つぎの地震じしんがあるかもしれないので注意ちゅういしてください

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〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所3階)
電話:047-712-6246
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