おさんぽバスの利用者が3,000万人を突破しました

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ページID K1047841 更新日  令和8年4月1日  印刷

おさんぽバス画像

平成14年に市民病院線(現医療センター線)の運行を開始したおさんぽバスは、令和8年1月に利用者3,000万人を突破しました。日頃よりご利用いただき、ありがとうございます。引き続き、おさんぽバスをどうぞよろしくお願いします。

3,000万人突破を記念して、4月25日(土曜日)・26日(日曜日)に、市民まつりの「はたらくくるまコーナー」で記念グッズを配布します。詳しくは、次のリンク先をご覧ください。

利用者の推移

運行開始から約10年の平成24年に1,000万人、令和元年に2,000万人を突破しました。令和6年には便の減少により利用者数が減少しましたが、引き続き多くの方に利用されています。

おさんぽバス利用者の推移
注記:令和7年度分の利用人数は見込み

おさんぽバスの歴史

運行開始から現在までのおさんぽバスの歴史を紹介します。

おさんぽバスの由来

おさんぽバスの愛称は公募により決定され、晴れた日にお日さまやてんとう虫とおさんぽするように気軽に利用でき、愛されるバスになっていくようにという気持ちが込められています。

当初の使用車両

運行開始当時はクセニッツ社のノンステップバスを使用していました。平成19年以降は、日野社のポンチョを使用しています。

写真:運行開始当時のおさんぽバス
クセニッツ社製のおさんぽバス

医療センター線(平成14年4月29日運行開始)

運行開始の背景

  • 高齢化の進展や、かつて浦安駅と市役所間を運行していた行政連絡バスの廃止を受け、公共施設などを結ぶ循環バスを求める要望もあったことから検討を開始し、交通不便地域や高齢化率を考慮してルートを決定しました
  • バスの利用者が、バスの来る時間を把握しやすいよう、同時同分着のパターンダイヤとして20分間隔(1時間に3本)とし、料金もわかりやすく1回100円としました
    注記:現在は30分間隔で運行しています

写真:市民病院行きおさんぽバス
市民病院行きおさんぽバス

舞浜線(平成19年3月25日運行開始)

運行開始の背景

  • バス路線の不便な地域の改善を図るため、路線バスのサービスが及びにくい地域についてコミュニティバスの導入を検討した結果、堀江・富士見・東野・舞浜地区を導入検討地区としました
  • 導入検討地区は、新浦安駅やシビックセンター地区(市役所・総合福祉センター)、総合病院へのアクセスが課題だったため、その課題を解決できるようにルートを決定しました

写真:舞浜線運行開始
舞浜線の運行開始

じゅんかい線(平成30年4月8日運行開始)

運行開始の背景

  • 中町地域・新町地域の高齢化が進展する中で、民間の路線バスでは対応が難しい、日中に分散して発生する移動需要への対応が課題となっていました
  • これらの地域から市役所や文化会館、医療機関などに、乗り換えなしでアクセスできるようにルートを決定しました

写真:じゅんかい線運行開始
じゅんかい線の運行開始

おさんぽバスフォトギャラリー

クセニッツ社バス

クセニッツ社車両

クセニッツ社バス

クセニッツ社バス車内

利用者1,000万人突破記念(平成24年12月13日)

1,000万人突破記念号

利用者1,000万人突破記念号2

新庁舎前乗り入れ(平成28年6月20日)

新庁舎乗り入れ

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都市計画課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-712-6542
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