9月23日は「手話言語の国際デー・手話の日」です
ページID K1040394 更新日 令和8年9月15日 印刷
手話言語の国際デー
毎年9月23日は、「手話言語の国際デー」です。
「手話が言語である」ことへの意識を高めるため、平成29年12月19日に国連総会で決議されました。
当日は、世界ろう連盟および全日本ろうあ連盟からの呼びかけで、国連や世界ろう連盟のロゴの色であり、世界平和を表す青色でのライトアップを世界や日本の各地で行います。
浦安市においても、市民、地域、社会がひとつとなって「手話が言語である」ことへの意識を高めるため、浦安市役所の電光掲示板の照明を青く点灯します。
手話の日
「手話に関する施策の推進に関する法律」が、令和7年6月25日に公布され、同日施行されました。
手話を使用する方にとって、手話は日常生活および社会生活を営む上で言語その他の意思疎通のための重要な手段です。この法律では、手話の習得および使用に関する施策や手話文化の保存、継承および発展に関する施策、ならびに手話に関する国民の理解と関心の増進を図るための施策に関して基本理念を定めました。また、国および地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話に関する施策の基本となる事項を定めることにより、手話に関する施策を総合的に推進することを目的としています。
国民の間に広く手話に関する理解と関心を深めるようにするため、9月23日を「手話の日」と定めました。
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