ロコモ度チェック(ロコモティブシンドローム)

Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページID K1040134 更新日  令和8年4月1日  印刷

ロコモ(ロコモティブシンドローム)について

ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは

ロコモティブシンドロームは、英語で移動することを表す「ロコモーション」と、移動するための能力があることを表す「ロコモティブ」からつくられた言葉です。つまり、移動するための能力が不足したり、衰えたりした状態を指し、ロコモとはその略称です。

ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。そのため、ロコモを予防するための生活習慣を送ることや、すでにロコモである場合も進行させないことが重要です。

7つのロコチェック

次の7つの項目は、すべて骨や関節、筋肉などの運動器が衰えているサインです。1つでも当てはまれば、ロコモの心配があります。

  1. 片脚立ちで靴下が履けない
  2. 家の中でつまずいたり、滑ったりする
  3. 階段を上がるのに手すりが必要である
  4. 家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
  5. 2キログラム程度の買い物をして持ち帰るのが困難である(1リットルの牛乳パック2個程度)
  6. 15分位続けて歩くことができない
  7. 横断歩道を青信号で渡り切れない

ロコモ対策が重要とされる理由

健康寿命を延ばすことにつながる

健康寿命とは、健康に日常生活を送れる期間のことを表します。

日本は世界有数の長寿国として知られていますが、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約12年の差があります。この期間は健康上の問題で日常生活が制限されたり、何らかの助けを必要としたりしていることを意味し、さらに悪化すれば介護が必要になる可能性が高まります。

健康寿命を延ばし、平均寿命と健康寿命を差を短縮するためには、要支援・要介護状態になる前から、改善の対策(ロコモ対策)をすることが重要です。

フレイル予防につながる

「フレイル」とは、高齢者において外からのストレスによる変化を回復させる能力が低下し、要介護の前段階に至った状態を意味します。

フレイルが表れる要因には身体的、精神・心理的、社会的の3つの側面があり、このうち身体的フレイルがロコモと深く関係しています。ロコモは、フレイルより人生の早い時期から現れます。そのため、ロコモ対策に早期から取り組んでおくことが重要です。

ロコモ予防

ロコモに負けない体づくり

ロコトレ

「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」とは、いつまでも元気な足腰でいるためのトレーニングで、これを続けることが大切です。

ロコトレは、バランス能力をつける「片脚立ち」と、下肢の筋力をつける「スクワット」のたった2種類です。詳しくは、次のリンク先をご覧ください。

バランスの取れた食事

せっかく運動してもきちんと食事をとらなければ、痩せて筋肉が減ってしまいます。骨や筋肉の「素」は毎日の食事が大切なため、きちんと食べてロコモに負けない体づくりをしましょう。

ロコモ度チェックを実施しています

ぜひ自身のロコモ度をチェックしてみましょう。

開催日

次のリンク先をご覧ください。

開催時間

午前9時30分から午前11時30分まで

所用時間:約10分

浦安市健康センター

対象

市内在住で20歳以上の方

内容

立ちがりと歩幅(大また)を測定し、運動能力を評価します。

服装

動きやすい服装と靴でお越しください

その他

申し込み不要です。直接会場へおいでください

このページが参考になったかをお聞かせください。

質問1:このページに問題点はありましたか?(複数回答可)


(この欄に入力されても回答できません。また、個人情報などは入力しないでください)

このページに関するお問い合わせ

健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9059 ファクス:047-381-9083
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。