国際女性の日(国際女性デー)
ページID K1021881 更新日 令和8年3月1日 印刷
3月8日は「国際女性の日(国際女性デー)」です
毎年3月8日は、「女性の権利と世界平和のための日」として国連が制定した「国際女性の日」です。
1908年3月8日に米国で女性労働者が賃金・待遇改善と参政権を求めてデモを行ったことを受け、国連は、第1回世界女性会議を開催した1975年を「国際婦人年」とし、1977年の国連総会で、正式に3月8日を「国際女性の日」と決めました。
国連をはじめ、さまざまな国や地域では、女性の社会的貢献や多岐にわたる分野における功績を称え、女性が平等な社会で活躍できるよう呼びかけを行っています。
日本では、3月8日に、政府(男女共同参画担当大臣)が、国際女性の日に寄せてメッセージを発出するほか、企業や自治体、団体などは、2026年「国際女性の日」の国際的テーマ「Give to Gain(与えることは力になる)」の下、さまざまな取り組みやセミナー、イベントを行っています。
国連女性機関(UN Women)日本事務所の取り組み
日本政府などの公的機関と連携し、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する取り組みを行うとともに、国際女性の日に合わせ毎年テーマを発信し、イベントを開催しています。
「ミモザの日」
イタリアでは、1944年、「イタリア女性連合」という女性のための団体が設立され、1946年、第二次世界大戦後初めて迎える3月8日を記念して、街中を春色に染めるミモザの花を団体のシンボルとしました。後にイタリアでは3月8日を「国際女性の日(国際女性デー)」と制定し、その日を「ミモザの日」とも呼ぶようになりました。
イタリアでは「Festa Della Donna=フェスタ・デラ・ドンナ(イタリア語で女性の日を意味する)」である3月8日に、日頃の感謝を込めて男性から女性へ、または女性の間でミモザの花が贈られています。この風習が世界的に広がり、今ではミモザの花が「国際女性の日」を象徴する花となっています。
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