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小児用肺炎球菌ワクチン

ページID K1000834 更新日  令和2年7月6日  印刷

細菌による子どもの感染症の二大原因のひとつです。この菌は子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎といった病気を起こします。肺炎球菌による化膿性髄膜炎の罹患率は、ワクチン導入前は5歳未満人口10万人対2.6人から2.9人とされ、年間150人前後が発症していると推定されていました。致命率や後遺症例(水頭症、難聴、精神発達遅滞など)の頻度はHibによる髄膜炎より高く、約21%が予後不良とされています。現在は、肺炎球菌ワクチンが普及し、肺炎球菌性髄膜炎などの侵襲性感染症は減少しました。
13価肺炎球菌結合型ワクチンは、子どもで重い病気を起こしやすい13の血清型について、子どもの細菌性髄膜炎などを予防するようつくられています。

対象
生後2カ月から5歳になるまで
接種回数
1回から4回

標準的な受け方

接種開始が生後2カ月から6カ月

  • 1回目接種
  • 1回目から27日以上の間隔を空けて2回目接種
  • 2回目から27日以上の間隔を空けて3回目接種
  • 3回目から60日以上空け、生後12カ月から15カ月の間に4回目接種

注記:2回目接種は1歳未満までに接種しましょう

接種開始が生後7カ月から11カ月

  • 1回目接種
  • 1回目から27日以上の間隔を空けて2回目接種
  • 2回目から60日以上空けて、生後12カ月から15カ月の間に3回目接種

接種開始が1歳から1歳11カ月

  • 1回目接種
  • 1回目から60日以上空けて2回目接種

接種開始が2歳から5歳未満

  • 1回接種のみ

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〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9034
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