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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン接種後の症状についての相談窓口

ページID K1010617 更新日  平成30年4月1日  印刷

子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月1日から、予防接種法による定期接種となりましたが、平成25年6月14日に開催された「第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」において、定期接種を積極的に勧奨すべきではいとされたため、本市でも、積極的な勧奨を差し控えています。これは、接種したワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が本ワクチンの接種後に特異的に見られるとの報告がされたことから同副反応の発生頻度などがより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないというものです。

なお、この勧告は定期接種を中止するものではく、接種対象者が希望する場合は、積極的勧奨が差し控えられていることや、ワクチン接種の有効性および安全性などを理解した上で、接種することは可能となっています。

詳しくは、下のリンク先をご覧いただくか、母子保健課にお問い合わせください。

厚生労働省HPVワクチン相談窓口

厚生労働省では、平成26年11月1日から「HPVワクチン相談窓口」を開設しています。
電話:0422-70-1485
受付時間:月曜日から金曜日午前9時から午後9時

注記:祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く。

子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方の相談窓口(千葉県)

千葉県の相談窓口は下記のとおりです。

医療・救済などに関すること

健康福祉部疾病対策課
電話:043-223-2691

学校教育に関すること

教育庁学校安全保健課
電話:043-223-4092

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口

平成25年3月31日までに、市町村が実施した子宮頸がん予防ワクチンを接種した方で、接種後何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は、接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合があります。

認定を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に請求する必要がありますが、支給対象となるのは、請求した日から遡って5年以内に受けた医療に限られます。

具体的な請求方法、必要書類、請求書類の様式やその記載方法などについては、以下の相談窓口にお問い合わせください。

救済制度相談窓口  0120-149-931(フリーダイヤル)
注記:IP電話などでフリーダイヤルがご利用になれない場合は、03-3506-9411(有料)をご利用ください。

受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時まで

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診察について

平成26年11月21日から厚生労働省ホームページに「子宮頚がん予防ワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関及び専門医療機関」が公表されました。
子宮頚がん予防ワクチンを接種した後に、気になる症状が出た時や接種後、持続的に痛みが続いている場合などは、医療機関に受診していただくか、母子保健課へご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

母子保健課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9034
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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