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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン

ページID K1000838 更新日  令和2年7月6日  印刷

子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)の持続的な感染が原因となって発生します。特別な感染症ではなく、誰もが感染する可能性があります。100種類以上の遺伝子型があるHPVの中で、とくに発がん性が高いタイプ(16型、18型)の感染が問題となり、子宮頸がんの約70%はHPV16型、18型感染が原因とされています。

HPVに感染してもほとんどの場合、ウイルスは自然に排除されてしまいますが、ごく一部で数年から十数年間かけて前がん病変の状態を経て子宮頸がんを発症します。

ワクチンでHPV感染を防ぐとともに、子宮頸がん検診によって前がん病変を早期に発見することで、子宮頸がんが予防できます。20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。 

ワクチンはサーバリックス(HPV16型、18型に対する抗原を含んでいる2価ワクチン)またはガーダシル(外陰や膣に発症する病変(外陰上皮内腫瘍や膣上皮内腫瘍)、尖圭コンジローマなどを引き起こす6型、11型も加えられた4価ワクチン)の2種類があります。医師と相談の上選択してください。

対象

小学校6年生から高校1年生(16歳相当)までの年齢の女子(標準的な接種年齢は中学校1年生からとなります)

注記:平成25年6月14日に開催された国の会議において、HPVワクチンの接種後から持続的な痛みが発生したとの報告があり、ワクチンとの関係性を否定できないことから、当分の間は接種を積極的にはお勧めしないことになりました。                                                                            接種自体を中止するわけではありませんので、対象年齢で希望する方については、これまで通り公費で接種が可能です。接種を希望する場合は、医師に相談してワクチン接種の有効性および安全性などについて十分に説明を受けた上で接種を受けてください。                                                             積極的な接種推奨を差し控えているため個別通知はしていません。

接種回数
3回

標準的な受け方

サーバリックス

  • 1回目接種
  • 2回目接種:1回目から1か月以上あけて2回目を接種
  • 3回目接種:1回目から6か月以上、かつ2回目から2か月半以上あけて3回目を接種

ガーダシル

  • 1回目接種
  • 2回目接種:1回目から2か月以上あけて2回目を接種
  • 3回目接種:1回目から6か月以上、かつ2回目から3か月以上あけて3回目を接種

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〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9034
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