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麻しん(はしか)風しん混合

ページID K1000835 更新日  平成30年4月1日  印刷

麻しんは「はしか」とも呼ばれ、麻しんウイルスの空気感染によって起こる急性熱性発疹性の感染症です。感染の10日から12日後に38度程度の発熱や風邪の症状がはじまり、いったん解熱するかにみえるものの再び39から40度の高熱と発疹がでます。高熱は3日から4日で解熱し、次第に発疹も消失します。主な合併症として気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。感染の約14日から21日後に軽い風邪の症状で始まり、発熱とともに全身に淡い発疹がでます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などがあります。

対象

1期:1歳(1歳になる月に個別通知)
2期:5歳から6歳で小学校就学前の1年間(平成30年4月に個別通知)

注記:平成31年3月31日までに接種してください。

受け方
1期・2期 各1回
接種方式
個別接種

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〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9034
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