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日常生活の中でできる感染予防

ページID K1029265 更新日  令和5年12月11日  印刷

ウイルスを拡散させないために

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんなどで手を洗いましょう。持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人込みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。発熱などのかぜ症状が見られるときは、会社や学校を休んでください。発熱などのかぜ症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。医療機関を受診される場合は事前の連絡をするようお願いします。

変異株に対応するための感染対策

変異株は、強い感染力を有しています。

  • 必要な場面でのマスクの着用
  • 手洗い
  • 「密」の回避
  • 換気

など、基本的な感染対策の徹底をお願いします。

感染対策にご活用ください

内閣感染症危機管理統括庁のホームページでは「感染対策インフォメーション」が公開されています。基本的な感染対策について、掲載されていますので、ご活用ください。

買い物の際には次の点に留意しましょう

新型コロナウイルス感染症 市民向け感染予防ハンドブック(東北医科薬科大学病院)

東北医科薬科大学病院のホームページでは「市民向け感染予防ハンドブック」が公開されています。
感染予防方法や家庭内での看病などについて掲載されていますので、ご活用ください。

新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(諏訪中央病院)

諏訪中央病院のホームページでは「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」が公開されています。
新型コロナウイルス感染症の基礎知識や予防方法などについて、イラストとともにわかりやすく掲載されていますので、ご活用ください。

必要な医療は受診しましょう

生活習慣病やがんの早期発見には、定期的な健診と適切な受診が重要です。かかりつけ医に早めに相談するなどしましょう。乳幼児の予防接種も遅らせないようにしましょう。

個人での感染予防

咳エチケットや手洗いなど、通常の感染症対策を行うことが重要です。

感染症対策(マスク・せきエチケット)(厚生労働省)

基本的な感染予防方法

子どものマスク使用に関するポイント

乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要です。特に、2歳未満では、着用は推奨されません。息苦しさや体調不良を訴えることや、自分で外すことが困難であることから、窒息や熱中症のリスクが高まるためです。また、2歳以上の場合でも、保護者や周りの大人が子どもの体調や感染状況、生活状況、年齢や障がいなどの特性を考慮しながら対応することが必要です。マスクは適切に着用しないと効果が十分に発揮されません(WHOは5歳以下の子どもへのマスクの着用は必ずしも必要ないとしています)。

マスクの使用は感染予防の一つの手段であり、子どもたちは身体的な距離感(ソーシャルディスタンス)、手指の衛生、せきエチケットを守ることも組み合わせて対応していくことが必要です。

なお、保育園や幼稚園などの集団生活の場では、各園の方針をご確認ください。

(日本小児科医会、WHO、文部科学省、厚生労働省の見解を参考にしています)

人から人への感染予防

不特定多数の人が接触するおそれがある場所では、集団感染の可能性が高まります。

感染予防につながる生活習慣

日常生活を見直そう

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公表されました。感染拡大を防止するためには、手洗いをすること、マスクをすることなどが重要になります。ご自身や大切な人たちのためにも、感染を予防するための行動をこころがけましょう。

家の中でも体を動かしましょう

自宅でできる軽い運動や、窓拭きなどの体を使う家事を積極的に行いましょう。

運動不足による健康二次被害に注意しましょう

感染症対策による活動制限・運動不足の長期化による影響が懸念されています。新しい生活様式におけるスポーツの在り方を見直しましょう。

おうちでできる「なぞとき」や「ぬりえ」、簡単おやつレシピなど

そのほか紹介されている運動の情報はこちら

”食べる””話す”ために大切な「お口」の運動不足に注意

会話量が減ると、お口の運動不足や唾液減少が原因の「口腔トラブル」が起こりやすくなります。
毎食後の歯みがきに加えて、次のケアも取り入れてみてください。

  • 糸ようじなどの歯間ケア(口臭・むし歯・歯周病予防)
  • 舌みがき(誤嚥性肺炎予防・口臭予防)
  • 顔や舌の筋力低下予防のための体操(ムセ予防・滑舌がよくなる)
  • よく噛んで食べる(唾液量・口の筋力アップ)

バランスよく食べましょう

免疫能を維持するためにも、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

  • 栄養バランスよく食べるには和食の基本「主食」「主菜」「副菜」をそろえましょう
  • 学校給食がない日は、ある日と比べてカルシウム不足になるとのデータがあります。カルシウムをとるようにしましょう

妊婦のみなさん、子どものいるご家族へ

新型コロナウイルス感染症について、国内外において感染者報告が大人に比較して少ないことから、現時点で分かっている妊婦および子どもに関する情報はまだ十分ではありません。

新型コロナウイルス感染症に関する妊婦についての情報

新型コロナウイルス感染症対策 妊婦の方々へ 5月14日版(厚生労働省)

妊婦に見られる特徴や症状(日本産婦人科感染症学会 4月17日現在)

  • 胎児の異常・流産・早産・死産のリスクが高くなる報告はない
  • 子宮内における胎児のウイルス感染が疑われる例の報告がある
  • 症状の経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされている
  • 大きくなった子宮が横隔膜を持ち上げて肺を圧迫するために、新型コロナウイルス感染症に関わらず、一般的に肺炎が重症化する可能性がある
  • 妊娠中はレントゲン撮影や使用できる薬剤に制限がある

新型コロナウイルス感染症に関する子どもについての情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)子どものいるご家族へ 5月12日版(厚生労働省)

子どもに見られる特徴や症状(日本小児科学会 4月12日現在)

子どもは正確に症状を訴えられないことから注意が必要です

  • 感染のしやすさは大人と変わらない
  • 家庭内で感染している例が多い
  • 発熱や乾いた咳が認められるが、鼻水や鼻づまりは比較的少ない
  • 発熱が続き肺炎になる事例もある
  • 一部では腹痛・おう吐・下痢も認められている
  • 嗅覚や味覚の異常については現時点では不明

市の事業などの情報はこちら

シニアのみなさんへ

高齢者や基礎疾患のある方で重症化するリスクが高いと報告されています

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント(日本老年医学会)

今こそ介護予防!

「動かない」状態が続くことにより、心身の機能が低下し「動けなくなる(介護を必要とする状態)」となるおそれがあります。また、体力が落ちると、免疫力も落ちてしまいます。健康を維持するために、できることから取り組みましょう。

自宅でできるストレッチや体操、口腔体操など

不安な気持ちをそのままにしない

人は話すことで癒されます

少しだけ勇気を出して連絡してみてください。

不安になっていませんか?新型コロナウイルスとこころのケア

一人一人が「今」考えたいこと

「感染症」は病気そのものの脅威のほか、未知のものであり分からないことが多いことから起こる不安、不安から起こる偏見など、ウイルス以外にも周囲へ「感染」してしまうものがあります。

今、改めて自分の考え方や行動を見つめ直し、明日からの行動を選択しましょう。

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!(日本赤十字社)

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健康増進課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目2番5号(健康センター1階)
電話:047-381-9059 ファクス:047-381-9083
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