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デフリンピック卓球日本代表の井藤選手が市長を訪問しました(令和4年5月26日)

ページID K1036500 更新日  令和4年5月26日  印刷

写真:井藤選手と市長の記念撮影

令和4年5月26日、デフリンピック卓球日本代表の井藤博和選手が、大会の結果を報告するため市長を訪問しました。

井藤選手は、5月1日から15日までブラジルで行われた第24回夏季デフリンピック競技大会に出場し、卓球競技の男子団体で銅メダルを獲得したほか、男子ダブルスでベスト16、混合ダブルスでベスト8の活躍をしました。

市長は「日本選手団に新型コロナウイルスの陽性になった方がいて心配していたが、メダルを獲得できてよかった。井藤選手の活躍が市民の希望と心の支えになると思う。引き続き頑張ってください。」と活躍をたたえました。

デフリンピックとは、「ろう者のオリンピック」と言われる聴覚障がい者のためのスポーツ競技の世界大会です。聴覚に障がいのある方が競技を行うため、ほかの大会では笛などの音で行っている合図を、ライトを光らせて目で確認できるようにするなどさまざまな工夫が行われています。

次回2025年の夏季大会を日本で初めて開催するために、一般社団法人全日本ろうあ連盟が招致活動を行っています。井藤選手の活躍と、聴覚に障がいのある方のスポーツ活動に注目していきましょう。

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