麻しん(はしか)について
ページID K1047914 更新日 令和8年2月17日 印刷
麻しん(はしか)は、感染すると通常10日から12日後に38度前後の発熱、せき、鼻汁、くしゃみ、結膜充血などが約2日から4日間続き、解熱後、再び39度以上の高熱と発疹が出現します。
主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症すると言われています。
また、発症した人が周囲に感染させる期間(感染可能期間)は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(全経過を通じて発熱が見られなかった場合、発疹出現後5日間まで)と言われています。
予防策
- 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。免疫を有していない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています
- 麻しんの予防には予防接種が最も有効です。麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)は定期予防接種の対象となっています
流行について
令和7年は例年に比べ麻しんの届け出数が増加しています。県内の感染症の発生状況は、次のリンク先をご覧ください。
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