子どもたちによる“平和なまち”絵画コンテスト2025結果発表
ページID K1044106 更新日 令和8年1月15日 印刷
市では、次代を担う若い世代を中心とした市民に平和に対する意識を高めてもらうため、「私にとっての平和」をテーマに絵画コンテストを行いました。
83作品の応募があり、厳正な審査の結果、6作品が浦安市受賞作品に決定しました。
また、1作品が平和首長会議受賞作品に選ばれました。
たくさんの応募ありがとうございました。
注記:年齢は令和7年11月1日現在
浦安市受賞作品
最優秀賞(市長賞)
小学生(8歳) 注記:希望により匿名とします
作者のメッセージ
体のふ自ゆうな人や、お年よりの人、さまざまな人が生活の中で、ふべんだなと思うことが少しでもへる毎日がすごせたら、よいなと思い絵にしました。
自分の周りに、こまっている人がいたら、あい手の立場になって声をかけたいと考えています。
優秀賞
寺田 紗和さん(12歳)
作者のメッセージ
私は世界の子どもたちが一緒に協力して大きな絵を描いている所を絵の具とペンを使って描きました。
私は絵を描くのが好きなので図工の授業が好きですが世界には十分に学習できていない子どもがたくさんいます。たとえどんな国でそだっていても、みんなで仲よく、世界中の子どもや大人、しょうがいのある人だって支えあえる世界になってほしいなと思いながら描きました。
優秀賞
宇田川 雅央さん(14歳)
作者のメッセージ
この絵の中には4つの平和にかんするものが描かれています。白いはと、佐々木さだこさんの像、コスモス、オリーブのかんむりです。白いはとは平和の象徴、佐々木さだこさんの像は平和を願って彼女の友人たちにたてられた像、コスモスの花言葉はじゅんすいさ、オリーブは平和の象徴とされており、国際連合のはたや、オリンピックにも使用されています。そして、さだこさん、白いはと、セーラー服で日本らしさを表現しました。
世界が平和になり、日本が世界から愛される国になることを願ってこの絵をかきました。
入賞
吉岡 奈穂さん(9歳)
作者のメッセージ
りょこうさきで、夕やけから夜の、星や、たく山の家の明かりを弟と見て、しあわせでした。けしきの平和がつづくといいなと思い書きました。
入賞
山田 あかりさん(11歳)
作者のメッセージ
戦後80年をむかえ、悲しみしか生まない戦争をもう二度とくり返さないために、今の私にできることは、相手の意見に耳をかたむけりかいする努力をする事だと思います。
この絵の様に、世界中の人が手を取り、笑って平和な毎日を過ごせるようにしていかないと、と強く思います。
入賞
西中 心美さん(13歳)
作者のメッセージ
白いはとは平和のしょうちょうなのではとが世界を見守っている様子を描きました。
平和首長会議受賞作品
平和首長会議事務総長賞
福井 咲惠さん(13歳)
作者のメッセージ
私はこの絵にこれまで日本が平和のために活動してきたことを、未来につなぐという思いを込めて描きました。
未来につなぐのは、平和の活動以外にもたくさんの人々の思いもつなぐためそれを鳥の色で表しました。
たくさんの思いが集まり、それが一つになり、鳥となって末永くはばたいてゆく・・・そんなイメージも込めました。
この鳥が世界に平和をもたらす・・・というのも込めています。
注記:平和首長会議とは、広島・長崎両市が提唱した「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」の趣旨に賛同する世界各国の都市で構成された組織です。世界166か国・地域の約8,500を超える全加盟都市の6歳以上15歳以下の子どもたちを対象に、令和7年度は“私にとっての平和”をテーマにした絵画コンテストを実施し、本市上位作品を応募したところ、1作品が受賞しました
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