ヒューマンフェスタうらやす
ページID K1017308 更新日 令和7年12月16日 印刷
ヒューマンフェスタうらやすー人権尊重・男女共同参画社会の実現を目指して
人権や男女共同参画について考え、人権の大切さや男女共同参画について理解してもらうことを目的に開催しています。人権や男女共同参画をテーマにした講演や映画の上映のほか、浦安市人権標語コンテスト表彰式や中学生による全国中学生人権作文コンテスト優秀作品の朗読を行います。
令和7年度ヒューマンフェスタうらやす
- 日時:令和7年12月6日(土曜日)午後1時から4時
- 場所:文化会館 小ホール
- 定員:200人
- 託児:あり(無料)
- 共催:浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会(千葉地方法務局市川支局・市川人権擁護委員協議会・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市)
内容
第1部(手話通訳・要約筆記あり)
- 浦安市人権標語コンテスト表彰式
- 市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読
第2部
映画:「桜色の風が咲く」(2022年、日本映画、113分、バリアフリー日本語字幕あり
監督:松本準平、キャスト:小雪、松本偉登、吉沢悠、井上肇、リリー・フランキーほか
世界で初めて盲ろう者の大学教授となった東京大学先端科学技術研究センター教授・福島智さんと母・令子さんの実話を基に描かれた作品を上映しました。日本語字幕・日本語による解説があるバリアフリー作品であったことから、多様な方々に鑑賞していただくことができました。
あらすじ:関西の町で教師の夫や3人の息子と共に暮らす令子。幼少期に失明した末子の息子・智は家族の愛情に包まれて天真爛漫に育ち、東京の盲学校で高校生活を送るが、18歳の時に聴力も失ってしまう。暗闇と無音の世界で孤独にさいなまれる智に希望を与えたのは、令子が彼との日常から考案した新しいコミュニケーション手段「指点字」だった。母子は一つずつ困難を乗り越え、人生の可能性を切り開いていく。
これまでのヒューマンフェスタ
令和6年度ヒューマンフェスタうらやす
- 日時:令和6年12月7日(土曜日)午後1時30分から3時20分
- 場所:文化会館 小ホール
- 定員:200人
- 託児:あり(無料)
- 共催:浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会(千葉地方法務局市川支局・市川人権擁護委員協議会・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市)
内容
第1部(手話通訳・要約筆記あり)
- 浦安市人権標語コンテスト表彰式
- 市内中学生による人権作文コンテスト優秀作品の朗読
第2部
- 講演:「私の居場所の作り方」
- 講師:ジェーン・スー氏(コラムニスト・ラジオパーソナリティ)
私たちが日頃感じているジェンダーに関するもやもやした思いや本音について、自身の体験や身近に起こっていることから紐解き、自分の居場所や自分らしい生き方はどういうものなのかお話しいただきました。ジェンダーに縛られることなく自分らしく生きることの大切さについて分かりやすい言葉で的確に表現され、講演は参加者の共感を得るものとなりました。
令和5年度ヒューマンフェスタうらやす
- 日時:令和6年1月20日(土曜日)午後1時30分から午後3時20分
- 場所:文化会館 小ホール
- 定員:200人
- 託児:あり(無料)
- 共催:浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会(千葉地方法務局市川支局・市川人権擁護委員協議会・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市)
内容
第1部(手話通訳・要約筆記あり)
- 浦安市人権標語コンテスト表彰式
- 市内中学生による人権作文コンテスト入賞作品の朗読
第2部
- 講演:「ファインダー越しに見つめる世界 ―世界の紛争地、被災地から―」
- 講師:佐藤 慧氏(認定NPO法人Dialogue for People代表・フォトジャーナリスト)
ご自身がこれまでに取材で訪れたさまざまな国・地域での経験や、災害の現場で悲嘆と向き合う人々の思いや言葉を、取材写真を紹介しながら語っていただきました。戦争や貧困の格差といった問題の背景にあるジェンダーの不平等などについても触れられ、シリア、ウクライナでの戦争や東日本大震災といった自然災害では共通して心のケアが大切であることなどについて、現場での取材写真をもとにお話しいただきました。
令和4年度ヒューマンフェスタうらやす
- 日時:令和4年12月3日(土曜日)午後1時から3時50分
- 会場:文化会館1階 小ホール
- 定員:150人
- 託児:なし
- 主催:浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会(千葉地方法務局市川支局・市川人権擁護委員協議会・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市)
内容
第1部(手話通訳・要約筆記あり)
- 浦安市人権標語コンテスト表彰式
- 市内中学生による人権作文コンテスト入賞作品の朗読
第2部
- 映画「ビリーブ 未来への大逆転」(2018年、米国映画、120分)
出演:フェリシティ・ジョーンズ、アーミー・ハマーほか
史上初の男女平等裁判に挑み、のちにアメリカで最高裁判事を務めることとなる女性弁護士、ルース・ギンズバーグの半生を、実話を基に描いた作品を上映しました。
あらすじ:ルース・ギンズバーグは、貧しいユダヤ人家庭に生まれ、1956年、名門ハーバード法科大学院に入学。当時在学していた女性は500人中9人で、女子トイレすら設置されていなかった。夫マーティの協力のもと彼女は大学院を首席で卒業するも、女性というだけで雇い入れる法律事務所は全くなく、やむなく大学教授となり、男女平等の講義に力を入れる。やがてある訴訟記録を目にし、それが歴史を変える裁判になると信じ自ら弁護を買って出るが…
令和3年度ヒューマンフェスタうらやす
- 日時:令和3年12月4日(土曜日)午後1時から3時50分
- 会場:文化会館1階 小ホール
- 定員:150人
- 託児:なし
- 主催:浦安市・市川人権啓発活動地域ネットワーク協議会(千葉地方法務局市川支局・市川人権擁護委員協議会・市川市・鎌ヶ谷市・浦安市)
内容
第1部(手話通訳・要約筆記あり)
- 浦安市人権標語コンテスト表彰式
- 市内中学生による人権作文コンテスト入賞作品の朗読
第2部
- 映画「ワンダー 君は太陽」(2017年、米国映画、113分)
監督:スティーブン・チョボウスキー、キャスト:ジュリア・ロバーツ、ジェイコブ・トレンディ、オーウェン・ウィルソンほか
全世界で800万部を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー「ワンダー」を映画化した作品を上映しました。
あらすじ:ごく普通の10歳の少年オギーは、生まれつきの障がいにより人とは違う顔立ちをもっていた。幼いころから自宅で母のイザベルと勉強してきた彼は、小学校5年生になり始めて学校に通うことになった。初めのうちは同級生からじろじろ眺められたり避けられたりするが、オギーの行動により同級生たちは少しずつ変わっていく。
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