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カラスについて

ページID K1022571 更新日  令和3年5月17日  印刷

カラスイラスト

カラスに限らずすべての野生鳥獣は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)により保護されています。そのため、うるさいから、迷惑だからといって、許可なくむやみに捕まえることはできません。

カラスの生態

野鳥、特にカラスの繁殖期は3月から7月といわれており、その中で特に幼鳥が巣立ちを迎えるころになると威嚇行動をとるなど、幼鳥を守るために攻撃的になることが知られています。巣作りから巣立ちまではおおむね2カ月ほどとされており、巣立ちに失敗してやり直すこともありますが、一度巣立ってしまえば、ほとんど巣には戻りません。

カラスの巣を見つけたら

カラスに威嚇されたとしても、すぐにその場を離れれば襲われることは滅多にありません。しかし、威嚇が著しく激しい場合や、襲われる被害などが発生した場合は、やむを得ず巣の撤去をする必要があります。その場合は、巣のある場所(樹木・電柱など)の管理者を確認し、巣の撤去を依頼してください。

巣のある場所

担当窓口

連絡先

公園・道路などの樹木 浦安市みどり公園課 電話:047-712-6513
電柱(注記)

東京電力エナジーパートナーカスタマーセンター

NTT東日本故障受付

電話:0120-995-007

電話:0120-444-113

公共施設 各施設へ直接お問い合わせください
その他の私有地内 私有地の管理者または施設の管理者
判断がつかない場合 浦安市環境保全課 電話:047-352-6482

注記:電柱の所有者は縦書きのプレートに表示されています。プレートが複数ある場合は、原則地面に近い方が所有者となります。

巣を作られてしまったら

私有地(自宅敷地内・マンション敷地内)に作られてしまった場合は、所有者の権限で対応することになります。撤去は所有者が行うか、専門業者に依頼してください。市では私有地内の巣の撤去は行いません。
巣が空の状態であれば取り外してごみとして処分できますが、すでに卵や幼鳥がいる場合は、捕獲などの許可を受けた事業者などで作業を行う必要があります。

荒らされないために

写真:カラス

カラスなどは活動が活発になると、一般的に迷惑をかける鳥獣としての面が強調されがちですが、私たちと同様に生きています。そのため、安易に捕獲・駆除などの手段によらず、ごみの管理を徹底する、また、巣の材料となるハンガーなどを屋外に出しっぱなしにしないなど、集まる場所や増加の要因を作らないことが大切です。私たち人間側での努力も必要ですので、ご協力ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境保全課
〒279-8501 千葉県浦安市猫実一丁目1番1号(市役所6階)
電話:047-352-6482
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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